Mp4をcddaに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のMp4ファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to cddaと入力します。

  4. Convertを押します。

mp4をcddaに変換

.mp4と.cddaの違いは何ですか?

拡張子
.mp4
.cdda
形式
バイナリ
バイナリ
カテゴリー
動画
音声
開発元
Moving Picture Experts Group
Sony
説明
MP4ファイルは、映画や動画クリップの保存に広く使われるマルチメディアファイルですが、字幕や画像を含むこともあります。MP4はMPEG-4 Part 14の略で、.MOVファイルや.QTファイルで使われるQuickTime File Format(QTFF)を基にしたコンテナ形式です。
CDDA(CDデジタル音声ファイル)は、音楽CDから直接抽出される音声ファイルの一種です。この形式はCD-DAとも呼ばれ、Compact Disc Digital Audioの略です。PhilipsとSonyがRed Book仕様で定めた音楽CDの標準形式です。CDDAファイルは、非圧縮のデジタル音声データをリニアPCM(パルス符号変調)形式で表します。
MIMEタイプ
video/mp4
audio/x-cdda

今すぐMp4をcddaに変換

数分で始められます

mp4の映像に含まれる音声を、音声素材として活用したいときに便利なのが、Filestarによる変換です。動画ファイルであるmp4(MPEG-4動画)から音声を取り出し、音声ファイルのcdda(CDデジタルオーディオファイル)へ変換することで、映像と音声を分けて扱えます。

複数のファイルをまとめて変換できるため、収録データを1件ずつ処理する手間を減らせます。講演やイベントの記録、複数曲の演奏動画など、音声を抽出したいmp4が多い作業でも、まとめて処理できる点が強みです。FilestarはWindowsとmacOSの両方に対応しており、使用するパソコンに合わせて導入できます。

映像制作の担当者には、編集用の音声素材を準備する用途で役立ちます。音楽制作や録音業務では、演奏動画から音声を取り出して確認用素材を整理する際に便利です。教育・研修の担当者にも、収録した講義から音声教材を作るための準備に活用できます。

変換はパソコン内で行うため、クラウド上の変換サービスに元ファイルをアップロードする必要がありません。未公開の映像や顧客との打ち合わせ記録などを外部に送信せずに処理でき、第三者へのデータ提供に伴うリスクを抑えられます。機密性の高い素材を扱う場合は、保存先のアクセス権限も適切に管理すると安心です。

変換しても、元のmp4に含まれる音声の品質が向上するわけではありません。また、cddaへの変換と、再生可能な音楽CDの作成は別の工程です。納品先や再生機器の要件を確認したうえで、用途に合った形式を選ぶことが大切です。対応形式や一括処理の進め方については、お気軽にお問い合わせください。

最終更新日: