Mp4をapngに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のMp4ファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to apngと入力します。

  4. Convertを押します。

mp4をapngに変換

.mp4と.apngの違いは何ですか?

拡張子
.mp4
.apng
形式
バイナリ
バイナリ
カテゴリー
動画
ラスター画像
開発元
Moving Picture Experts Group
Mozilla Corporation
説明
MP4ファイルは、映画や動画クリップの保存に広く使われるマルチメディアファイルですが、字幕や画像を含むこともあります。MP4はMPEG-4 Part 14の略で、.MOVファイルや.QTファイルで使われるQuickTime File Format(QTFF)を基にしたコンテナ形式です。
Animated Portable Network Graphics(APNG)は、Portable Network Graphics(PNG)の仕様を拡張し、アニメーションGIFファイルと同様に動作するアニメーション画像を扱えるようにしたファイル形式です。GIFでは利用できない24ビット画像と8ビットの透明度に対応しています。また、アニメーションのないPNGファイルとの後方互換性も維持しています。
MIMEタイプ
video/mp4
image/vnd.mozilla.apng

今すぐMp4をapngに変換

数分で始められます

mp4の動画を、画像として扱えるアニメーションにしたいときに便利なのがapngへの変換です。MPEG-4動画であるmp4に対し、apngはAnimated Portable Network Graphics形式のラスター画像です。複数のフレームを収められるため、動画の動きをアニメーション画像として活用できます。ただし、音声は含まれません。

FilestarはWindowsとmacOSに対応した、パソコンにインストールして使うファイル変換ソフトです。mp4をapngに変換する作業はもちろん、複数ファイルの一括変換にも対応しています。素材を1つずつ処理する手間を減らせるため、アニメーション素材をまとめて用意したい制作現場にも適しています。

Webデザイナーには、ページに掲載する短い動きのある素材づくりに役立ちます。UIデザイナーなら操作の流れを示すアニメーションに、製品マニュアルの制作担当者ならボタン操作や機器の動作を説明する画像に活用できます。apngは豊かな色表現に対応しますが、長い動画ではファイルサイズが大きくなりやすいため、短いデモやループ素材に向いています。掲載先がapngの再生に対応しているかも確認しておくと安心です。

ローカルで変換すれば、クラウド型の変換サービスのように素材を外部サーバーへアップロードする必要がありません。未公開の製品動画や社内向けの操作映像を扱う際も、データの共有範囲を抑えながら作業できます。業務に合う変換方法やFilestarの導入については、お気軽にお問い合わせください。

最終更新日: