Mobiをpfmに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のMobiファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to pfmと入力します。

  4. Convertを押します。

.mobiと.pfmの違いは何ですか?

拡張子
.mobi
.pfm
形式
バイナリ
カテゴリー
電子書籍
フォント
開発元
Amazon
Adobe Systems
説明
MOBIファイルは、MOBI形式で保存された電子書籍です。この形式はもともとMobipocket Readerで使用されていましたが、現在はさまざまなリーダーでサポートされています。電子書籍を格納し、コピーや不正な閲覧を防ぐためのDRM著作権保護が組み込まれている場合があります。MOBIファイルは、各種電子書籍リーダー、タブレット、PDA、デスクトップパソコン用アプリでサポートされています。
Printer Font Metrics(PFM)ファイルは、Microsoft Windowsで使用されるAdobe Type 1フォントに関連するファイルです。文字の幅や高さ、カーニングペアなど、テキストを正しく表示・印刷するために不可欠なフォントのメトリクス情報が含まれています。PFMファイルは、実際のフォントのアウトラインデータを含むPFB(Printer Font Binary)ファイルと組み合わせて使用されます。
MIMEタイプ
application/x-mobipocket-ebook
application/x-font-type1

今すぐMobiをpfmに変換

数分で始められます

mobiをpfmに変換したい場合は、まずファイルの役割を確認することが大切です。mobiは本文や画像などを収めるMobipocket電子書籍で、pfmは文字幅などの情報を記録するプリンターフォントメトリクスファイルです。電子書籍とフォントでは構造も用途も異なるため、通常の形式変換で電子書籍全体をフォント情報に置き換えることはできません。

たとえば、出版社の制作担当者や組版オペレーターが、電子書籍の書体を印刷用の制作環境でも利用したい場面では、本文の取り出しとフォントの準備を分けて考える必要があります。pfmが必要な場合は、元のフォントデータや利用許諾、制作環境の要件を確認してください。pfm自体には文字の輪郭データは含まれません。

FilestarはWindowsとmacOSで利用できるファイル処理ソフトです。対応するskillsでは複数ファイルの一括処理ができるため、大量の資料を扱う制作業務で、繰り返し作業の負担を減らせます。ただし、mobiからpfmへの直接変換が可能とは限らないため、導入前に目的の処理に対応するskillsがあるかをご確認ください。

パソコン内で完結するローカル処理は、未公開原稿や権利管理が必要な資料を外部サーバーへアップロードせずに扱える点が利点です。クラウド処理に比べて、外部へのデータ送信に伴う漏えいリスクを抑えやすくなります。変換したいファイルと最終的な用途を添えて、対応可否や適切な処理方法についてお問い合わせください。