Mobiをhtmlに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のMobiファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to htmlと入力します。

  4. Convertを押します。

mobiをhtmlに変換

.mobiと.htmlの違いは何ですか?

拡張子
.mobi
.html
形式
バイナリ
テキスト
カテゴリー
電子書籍
開発者向け
開発元
Amazon
World Wide Web Consortium (W3C)
説明
MOBIファイルは、MOBI形式で保存された電子書籍です。この形式はもともとMobipocket Readerで使用されていましたが、現在はさまざまなリーダーでサポートされています。電子書籍を格納し、コピーや不正な閲覧を防ぐためのDRM著作権保護が組み込まれている場合があります。MOBIファイルは、各種電子書籍リーダー、タブレット、PDA、デスクトップパソコン用アプリでサポートされています。
HTMLファイルは、HTMLで記述されたウェブページで、ウェブブラウザーで表示できます。ウェブページに表示するテキスト、表、画像、その他のコンテンツの書式を指定するために使われます。静的ウェブサイトのほとんどのページには「.html」拡張子が付いており、HTMLファイルはウェブ上で広く使われています。
MIMEタイプ
application/x-mobipocket-ebook
text/html

今すぐMobiをhtmlに変換

数分で始められます

Mobipocket電子書籍のmobiをhtmlに変換すると、電子書籍の内容をブラウザーで確認したり、Webページの素材として編集したりしやすくなります。FilestarはWindowsとmacOSで利用できるデスクトップソフトです。専用の電子書籍形式から、Web制作で扱いやすい形式への変換をサポートします。

変換先のhtmlは、Hypertext Markup Languageファイルです。文章や見出し、リンクなどをマークアップで表現する開発者向けのファイル形式で、テキストエディターで内容を編集できます。出版社の編集担当者が書籍の抜粋をサイト掲載用に整える場合や、Web制作者が電子書籍の内容をページ制作に再利用する場合に役立ちます。教育担当者が教材の文章をWeb学習コンテンツへ組み込む際にも活用できます。公開や再利用の前には、著作権と利用許諾の確認が必要です。

Filestarでは、複数のmobiファイルをまとめてhtmlに変換できます。書籍ごとに同じ操作を繰り返す手間を減らせるため、シリーズ作品や大量の教材を扱う作業にも適しています。変換後は、画像の配置や文字装飾、リンクなどを確認し、掲載先に合わせて調整すると安心です。

ファイルをパソコン上で処理するため、変換のために原稿をクラウドへアップロードする必要はありません。外部サービスへのデータ送信や保存に伴うリスクを抑え、未公開の出版物や社内向け資料を手元で管理できます。mobiからhtmlへの変換や、一括処理を業務に取り入れる方法については、お気軽にお問い合わせください。

最終更新日: