Mngをdotmに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のMngファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to dotmと入力します。

  4. Convertを押します。

mngをdotmに変換

.mngと.dotmの違いは何ですか?

拡張子
.mng
.dotm
形式
バイナリ
バイナリ
カテゴリー
ラスター画像
文書
開発元
MNG was developed by Tom Boutell.
Microsoft
説明
.PNG画像形式を拡張した形式で、インデックスカラーを使用し、画像のアニメーションに対応しています。アニメーション.GIFファイルに似ていますが、圧縮率がより高く、アルファチャンネル(多段階の透明度)に完全対応しています。
DOTMファイルは、Microsoft Officeに含まれるMicrosoft Wordで使用する、Word Open XML形式のマクロ対応文書テンプレートです。文書の標準レイアウトや設定に加えて、繰り返し作業を自動化する小さなプログラムであるマクロを含むテンプレートファイルです。マクロに対応していない標準のWordテンプレート(.dotx)とは異なり、DOTMファイルには文書内で実行できるカスタムマクロを含められます。この機能は、特定の自動処理が必要な定型文書を作成する際に特に便利です。
MIMEタイプ
video/x-mng
application/vnd.ms-word.template.macroEnabled.12
サンプル
sample.mng

今すぐMngをdotmに変換

数分で始められます

mngをdotmに変換すると、画像素材をMicrosoft Wordの文書テンプレートに活用しやすくなります。mngはマルチネットワークグラフィック形式のラスター画像で、アニメーションにも対応しています。一方、dotmはWord Open XMLマクロ有効文書テンプレート形式です。画像から文書テンプレートへの変換では、用途に合わせて出力結果を確認することが大切です。

FilestarはWindowsとmacOSで利用できるファイル変換・処理ソフトです。複数のファイルをまとめて変換できるため、素材を1件ずつ処理する手間を減らせます。まとまった数の画像を文書作成の工程に取り込みたい場合や、繰り返し発生する変換作業を効率化したい場合に役立ちます。

例えば、制作会社では図版を使った提案書、教育担当者は教材や研修資料、事務担当者は社内書式のテンプレートを準備する場面で活用できます。ただし、dotmへの変換だけで業務用マクロが自動作成されるわけではありません。mngのアニメーションの扱い、画像の配置、必要なマクロの設定は、変換後にMicrosoft Wordで確認してください。

処理をパソコン内で行うため、クラウド型の変換サービスへファイルをアップロードする必要がありません。未公開のデザインや顧客情報を含む素材を外部に渡す機会を減らせる点は、業務利用でのメリットです。端末のアクセス管理と併せて、安全なファイル運用に役立ちます。用途に合う変換方法や一括処理については、お気軽にお問い合わせください。

最終更新日: