APIから取得したデータやシステムから書き出したjsonを、表計算ソフトで確認したい場面はありませんか。Filestarなら、jsonをcsvに変換する作業をWindowsでもmacOSでも進められます。複数のファイルをまとめて変換できるため、ファイルごとに同じ操作を繰り返す手間を減らせます。
jsonは、データを構造化して記録するJavaScript Object Notationファイルです。一方、csvは項目をカンマで区切って保存するカンマ区切り値ファイルで、表形式のデータ交換に広く使われています。どちらも開発者向けのファイル形式ですが、csvに変換すると、データ分析や業務部門との共有にも活用しやすくなります。
例えば、開発者がAPIの応答データを検証したり、データアナリストが集計用のデータを準備したりする際に役立ちます。EC担当者が商品情報を確認する用途にも便利です。jsonに配列や入れ子構造がある場合は、変換後の列構成や値の対応を確認してから分析や取り込みに使うと安心です。
Filestarはパソコンにインストールして使うソフトウェアです。この変換をローカルで行うことで、外部のクラウドサービスへファイルをアップロードする必要がなくなり、顧客情報や社内データを第三者のサーバーに渡すリスクを抑えられます。業務で扱うjsonの変換や一括処理について、ご不明な点があればお気軽にお問い合わせください。