Jpsをsixelに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のJpsファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to sixelと入力します。

  4. Convertを押します。

jpsをsixelに変換

.jpsと.sixelの違いは何ですか?

拡張子
.jps
.sixel
形式
バイナリ
バイナリ
カテゴリー
ラスター画像
ラスター画像
開発元
NemySoft
Digital Equipment Corporation (DEC)
説明
JPSファイルは、異なる角度から撮影した2枚の画像を保存します。2D画像から3D効果を生み出すために使われます。
Digital Equipment Corporation(DEC)が作成したSIXELは、エスケープシーケンスで表現されるビットマップ画像形式です(高さ6ピクセル、幅1ピクセルの単位で表現されます)。表示用のDEC端末がない場合は、より扱いやすい形式に変換する必要があります。
MIMEタイプ
image/jps
image/vnd.dwg
サンプル
sample.jps

今すぐJpsをsixelに変換

数分で始められます

jpsをsixelに変換すると、ステレオJPEG画像をDEC SIXEL グラフィック形式に対応した環境で表示できるようになります。Filestarなら、WindowsとmacOSのパソコン上で変換でき、複数の画像をまとめて処理する作業にも対応できます。

jpsは、左右の視点から撮影した画像を格納するラスター画像形式です。一方、sixelは、対応する端末などで画像を表示するためのラスター画像形式です。変換は表示先に合わせて画像形式を変更するもので、立体視の表示機能まで引き継ぐものではありません。用途に応じて、変換後の見え方を確認しておくと安心です。

たとえば、SIXEL対応のターミナルを利用するソフトウェア開発者が、ステレオ画像の内容を作業環境内で確認したい場合に役立ちます。画像処理の研究者や技術者が、実験で扱うjps画像を対応端末で表示するために準備する用途にも適しています。

大量の素材を扱う場合は、一括変換によってファイルごとの繰り返し操作を減らせます。まず少数の画像で出力を確認してからまとめて変換すれば、表示上の問題を事前に把握しやすくなります。

Filestarはオンライン変換サービスではなく、パソコンにインストールして使用するソフトウェアです。ローカルで処理するため、変換対象の画像を外部サーバーへアップロードせずに作業できます。クラウドへの転送や外部での保管に伴うリスクを抑えられる点は、未公開の研究資料や社内画像を扱う際にもメリットです。

jpsからsixelへの変換や、業務での一括処理について確認したいことがあれば、お気軽にお問い合わせください。

最終更新日: