Jpsをrbに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のJpsファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to rbと入力します。

  4. Convertを押します。

jpsをrbに変換

.jpsと.rbの違いは何ですか?

拡張子
.jps
.rb
形式
バイナリ
テキスト
カテゴリー
ラスター画像
電子書籍
開発元
NemySoft
NuvoMedia
説明
JPSファイルは、異なる角度から撮影した2枚の画像を保存します。2D画像から3D効果を生み出すために使われます。
RBは、NuvoMediaが開発した電子書籍ファイル形式です。最初にNuvo MediaのRocket eBookデバイスで使用されました。書籍の内容をHTML形式で保存します。
MIMEタイプ
image/jps
application/x-rocketebook
サンプル
sample.jps

今すぐJpsをrbに変換

数分で始められます

jpsをrbに変換すると、ステレオJPEG画像をRocket eBook向けの電子書籍として活用できます。jpsは立体視用の画像を収めるラスター画像形式で、rbはRocket eBook用の電子書籍形式です。Filestarなら、WindowsとmacOSのパソコンで、用途に合わせたファイル変換を進められます。

複数のjpsファイルを扱う場合は、一括変換が便利です。ファイルを1つずつ処理する手間を減らし、まとまった画像資料の形式をそろえられます。撮影後の整理や配布用データの準備など、繰り返し発生する作業の効率化に役立ちます。

たとえば、立体写真を教材として扱う教育関係者や、画像資料を管理する博物館・アーカイブの担当者が、Rocket eBook対応環境で資料を閲覧するための変換に利用できます。ただし、画像形式から電子書籍形式への変換では、元の立体視表示がそのまま再現されるとは限りません。実際に使う閲覧環境で、画像の配置や読みやすさを確認することが大切です。

Filestarはオンライン変換サービスではなく、パソコンにインストールして使うソフトウェアです。ローカルで処理することで、変換のためにファイルをクラウドへアップロードする必要がなく、外部サーバーへの送信や保管に伴うリスクを抑えられます。未公開の写真や社内資料を扱う際にも、データの管理場所を把握しやすくなります。jpsからrbへの変換や、一括処理の運用について確認したいことがありましたら、お問い合わせください。

最終更新日: