Jpsをdocmに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のJpsファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to docmと入力します。

  4. Convertを押します。

jpsをdocmに変換

.jpsと.docmの違いは何ですか?

拡張子
.jps
.docm
形式
バイナリ
バイナリ
カテゴリー
ラスター画像
文書
開発元
NemySoft
Microsoft
説明
JPSファイルは、異なる角度から撮影した2枚の画像を保存します。2D画像から3D効果を生み出すために使われます。
DOCMファイルは、Microsoft Officeに含まれる人気のワープロソフトMicrosoft Wordで作成された文書です。文書内で実行できる埋め込みマクロを含みます。高度なマクロ機能を追加して、Word Open XML文書(.DOCX)の作業を自動化するために使用されます。
MIMEタイプ
image/jps
application/vnd.ms-word.document.macroenabled.12

今すぐJpsをdocmに変換

数分で始められます

jpsをdocmに変換すると、ステレオJPEG画像を文書形式で扱い、報告書や説明資料の作成に活用できます。FilestarはWindowsとmacOSに対応したファイル処理ソフトです。パソコン上で変換を進められるため、画像を扱う作業と文書作成をつなげやすくなります。

jpsは、立体視に用いる左右の画像を収めたラスター画像形式です。一方、docmはマクロを保存できるWord Open XMLマクロ有効文書です。変換後の文書はMicrosoft Wordで説明文を加えたり、レイアウトを調整したりする用途に適しています。ただし、docm形式への変換自体がマクロの作成や立体視表示を保証するわけではありません。

例えば、建築・土木分野では現場のステレオ画像を添えた調査資料の作成に、研究・教育分野では立体画像を使った観察記録や教材の整理に役立ちます。Filestarでは複数ファイルの一括変換にも対応しているため、撮影日や案件ごとに蓄積した画像をまとめて処理でき、1件ずつ変換する手間を減らせます。

機密性の高い現場写真や未公開の研究画像には、処理場所も重要です。ローカルで変換すれば、クラウドサービスへファイルをアップロードする必要がなく、外部への送信や外部サーバーでの保管に伴うリスクを抑えられます。保存先のアクセス権や端末の保護も併せて管理すると、より安心して運用できます。変換したい画像や業務に合う使い方について、ぜひお問い合わせください。

最終更新日: