.jpsとは?
- 拡張子
- .jps
- 形式
- バイナリ
- カテゴリー
- ラスター画像
- 開発元
- NemySoft
- 説明
- JPSファイルは、異なる角度から撮影した2枚の画像を保存します。2D画像から3D効果を生み出すために使われます。
- MIMEタイプ
- image/jps
- サンプル
- sample.jps
- Wikipedia
- Wikipediaで.jpsを見る
Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。
デスクトップ上の1つ以上のJpsファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。
検索ボックスにrotate leftと入力します。
Rotateを押します。

jps画像の向きを修正したいときは、Filestarで左に90度回転できます。jpsは、左右の目に対応する画像を収めたステレオJPEG画像で、ラスター画像の一種です。撮影後の向きの調整や、制作工程で必要な画像の配置変更に活用できます。
FilestarはWindowsとmacOSに対応しています。複数のjpsファイルをまとめて処理できるため、同じ回転操作を繰り返す手間を減らせます。撮影素材や納品前の画像など、一定のルールで向きをそろえたい場面では、一括処理が作業の効率化に役立ちます。
立体写真を扱う写真家や、3Dコンテンツの制作担当者にとって、画像の向きの調整は素材確認や編集準備の一工程です。ただし、jpsでは左右の画像の配置が立体表示に関わります。画像全体を回転すると配置も変わるため、処理後は使用するビューアーや制作ソフトで、意図した表示になるか確認してください。
処理はクラウドではなく、パソコン内で行います。画像を外部サービスへアップロードする必要がないため、クラウド処理に伴う第三者へのデータ提供や外部保管のリスクを抑えられます。未公開の撮影素材や顧客から預かった画像を扱う際にも、データの管理範囲を把握しやすくなります。
jpsの一括回転や制作環境への導入について確認したいことがあれば、Filestarまでお問い合わせください。
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