Jbgをjp2に変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のJbgファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to jp2と入力します。

  4. Convertを押します。

jbgをjp2に変換

.jbgと.jp2の違いは何ですか?

拡張子
.jbg
.jp2
形式
バイナリ
バイナリ
カテゴリー
ラスター画像
ラスター画像
開発元
Joint Bi-level Image Experts Group (JBIG)
Joint Photographic Experts Group
説明
JBIG(Joint Bi-level Image Experts Group)が開発したJBGは、カラー画像とモノクロ画像を格納できる可逆圧縮ファイル形式です。FAX画像の圧縮に広く使われ、G3やG4圧縮コーデックよりも高い圧縮率を実現します。
JP2ファイルは、JPEG 2000 Core Codingを使用して作成された圧縮ビットマップ画像です。標準のJPEG画像で使用されるコサイン変換(DCT)圧縮の代わりに、ウェーブレット圧縮アルゴリズムを採用しています。JP2ファイルは、非可逆圧縮または可逆圧縮で保存できます。
MIMEタイプ
image/jbig
image/jp2
サンプル
sample.jp2

今すぐJbgをjp2に変換

数分で始められます

Filestarなら、WindowsとmacOSでjbgをjp2に変換できます。複数のファイルをまとめて変換できるため、大量のスキャン画像や保存資料を扱う際も、1件ずつ処理する手間を減らせます。

jbgは、白黒2値の画像を格納するJBIG 1ビットラスター画像です。文字中心のスキャン文書やFAXデータなどに使われます。変換先のjp2はJPEG 2000 コア画像で、効率的な圧縮に対応するラスター画像形式です。jp2を扱う閲覧ソフトや文書管理システムに合わせて形式を統一したい場合に役立ちます。ただし、形式を変換しても、元の画像にない色や細部が復元されるわけではありません。

例えば、図書館や公文書館のデジタルアーカイブ担当者には、保存資料を対応システムへ取り込むための形式変更に便利です。文書の電子化を担う担当者や印刷・出版業務でも、受け取ったjbg画像を後工程で利用できるjp2へまとめて変換する用途が考えられます。実務では、変換後の文字の読みやすさや、利用先のソフトで開けることを確認すると安心です。

Filestarはパソコン上で変換を行うため、処理のためにファイルをクラウドへアップロードする必要がありません。外部サービスへ文書を送信することによる情報漏えいのリスクを抑えられ、個人情報や社内資料を扱う業務にも適しています。端末のアクセス管理や保存先の運用ルールと組み合わせることで、より安全に作業できます。

jbgからjp2への一括変換や、業務に合わせたFilestarの導入について、ぜひお問い合わせください。

最終更新日: