アイコンの向きを変えたいときは、Filestarでicoを左に回転できます。icoは、アプリやショートカットなどに使われるWindowsアイコンファイルで、ラスター画像を格納する形式です。左へ90度回転させることで、矢印や方向を示す図柄を、使用する場面に合わせて調整できます。
複数のアイコンを同じ向きに変更する場合も、Filestarならまとめて処理できます。1つずつ画像編集ソフトで開いて回転させる手間を減らし、繰り返し作業を効率化できます。WindowsとmacOSの両方に対応しているため、普段の制作環境でアイコン素材を加工できます。
たとえば、UIデザイナーが操作ボタンの方向を調整するときや、アプリ開発者が画面内のアイコンの向きをそろえるときに役立ちます。社内ツールの表示素材を管理する担当者にとっても、複数のicoを一括で加工できることは、更新作業の負担軽減につながります。回転後は、実際に表示するサイズで見え方を確認すると安心です。
Filestarはオンラインコンバーターではなく、コンピューター上でファイルを処理するソフトウェアです。クラウドへ素材をアップロードする必要がないため、外部サービスへの送信に伴う情報漏えいのリスクを抑えられます。未公開アプリのアイコンや社内専用の素材を扱う場合にも適しています。icoの一括処理や業務での活用については、お気軽にお問い合わせください。