Icoをodgに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のIcoファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to odgと入力します。

  4. Convertを押します。

icoをodgに変換

.icoと.odgの違いは何ですか?

拡張子
.ico
.odg
形式
バイナリ
バイナリ
カテゴリー
ラスター画像
ベクター画像
開発元
Microsoft
OASIS
説明
ICOファイルは、Windowsのプログラム、ファイル、フォルダーのアイコンを保存するための画像形式です。2つのビットマップを含みます。1) ANDビットマップ:アイコンのどの部分を透明にするかを決める画像マスク。2) XORビットマップ:画像マスクに重ね合わせるアイコンを格納します。ICOファイルを編集して、独自のアイコンを作成できます。
ODGファイル形式は、Apache OpenOfficeのDrawアプリケーションで、描画要素をベクター画像として保存するために使われます。構造化情報標準化推進機構(OASIS)が定めたXMLベースのファイル形式仕様に準拠しています。ODGは、点、線、曲線を使って図形をベクター画像として表現します。OpenOfficeのほか、LibreOfficeなどのアプリケーションもODGファイル形式の操作に対応しています。OpenOfficeが対応するほかの形式には、ODT、ODF、ODP、ODSなどがあります。
MIMEタイプ
image/x-icon
application/vnd.oasis.opendocument.graphics
サンプル
sample.ico

今すぐIcoをodgに変換

数分で始められます

Filestarなら、Windowsアイコンファイルのicoを、OpenDocument 図形描画のodgに変換できます。WindowsとmacOSで利用でき、手元にあるアイコン素材を図形描画ドキュメントで活用したいときに便利です。複数のファイルをまとめて変換できるため、素材を1つずつ処理する手間も減らせます。

icoをodgに変換する作業は、アプリの操作説明書を作成するテクニカルライターや、画面構成を資料にまとめるUIデザイナーなどに役立ちます。例えば、既存のアプリアイコンを説明図に取り入れたり、複数のアイコンを使った業務フロー図を作成したりする際に活用できます。一括変換なら、案件ごとの素材整理も効率よく進められます。

icoはピクセルで構成されるラスター画像、odgはベクター画像を扱う形式です。ただし、形式を変えることと、元の画像を編集可能なベクター図形に変えることは別です。変換だけで輪郭が滑らかになったり、アイコンの各部分を個別に編集できたりするとは限りません。拡大して使う場合は、元のicoの解像度と変換後の表示品質を確認すると安心です。

Filestarはパソコン上でファイルを処理するソフトウェアです。クラウドサービスへ素材をアップロードする必要がないため、外部へのデータ送信に伴う漏えいや保管先の管理リスクを抑えられます。未公開のアプリアイコンや社内用の素材を扱う業務にも適しています。icoからodgへの変換や一括処理について、用途に合うか確認したい場合はお問い合わせください。

最終更新日: