Webページの内容を、繰り返し使える文書のひな形にまとめたい場合は、Filestarでhtmlをwptに変換できます。開発者向けのHypertext Markup Languageファイルであるhtmlを、文書形式のWord 97–2003 テンプレートであるwptへ変換し、Web用に作成した情報を文書制作に活用できます。
例えば、Web制作担当者がサイト内の説明文を納品資料のひな形にしたり、社内広報担当者が公開済みのお知らせを文書テンプレートとして再利用したりする場面に役立ちます。業務マニュアルを管理する担当者にも、htmlで保存した手順書を文書作成のベースとして整える用途があります。変換後は、画像や表、文字の配置を確認し、用途に合わせて調整すると安心です。
FilestarはWindowsとmacOSに対応するデスクトップソフトです。複数のhtmlファイルをまとめて処理できるため、ページごとに変換を繰り返す手間を減らせます。部署別の資料や、多数のページからなるマニュアルを整理する場合にも、一括変換が作業の効率化につながります。
変換をパソコン内で行うため、元ファイルをクラウドへアップロードする必要がありません。社内限定の資料や顧客情報を含むファイルでは、外部サービスへの送信を避けることで、情報漏えいのリスクを抑えやすくなります。保存先やアクセス権限も適切に管理しながら利用できます。業務に合う変換方法や導入について、ぜひお問い合わせください。