Htmlをrtfに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のHtmlファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to rtfと入力します。

  4. Convertを押します。

.htmlと.rtfの違いは何ですか?

拡張子
.html
.rtf
形式
テキスト
テキスト
カテゴリー
開発者向け
文書
開発元
World Wide Web Consortium (W3C)
Microsoft
説明
HTMLファイルは、HTMLで記述されたウェブページで、ウェブブラウザーで表示できます。ウェブページに表示するテキスト、表、画像、その他のコンテンツの書式を指定するために使われます。静的ウェブサイトのほとんどのページには「.html」拡張子が付いており、HTMLファイルはウェブ上で広く使われています。
RTFファイルは、「リッチテキスト」に対応した一般的なテキストファイル形式です。太字、斜体、さまざまなフォントや文字サイズ、独自のタブ設定など、各種の書式設定を含みます。また、RTFファイルは、テキストファイル内に保存されたオブジェクトや、.JPG、.PNGなどの画像にも対応しています。
MIMEタイプ
text/html
text/richtext

今すぐHtmlをrtfに変換

数分で始められます

Webページの文章を、文書として編集・共有したい場面に役立つのが、htmlからrtfへの変換です。開発者向けのHypertext Markup Languageファイルであるhtmlを、文書形式のRich Text Format ファイルであるrtfに変換することで、ページの内容をMicrosoft Wordなどで扱いやすくなります。

FilestarはWindowsとmacOSに対応した、パソコンにインストールして使うファイル処理ソフトです。複数のhtmlファイルをまとめてrtfに変換できるため、ページごとに作業を繰り返す手間を減らせます。Webサイトから書き出した記事や、蓄積された資料を文書化する際にも便利です。

たとえば、編集者はWeb記事を校正用の原稿に、広報担当者は公開済みのお知らせを配布資料に、開発者はhtml形式の説明資料をレビュー用の文書に活用できます。ただし、rtfではWebページの複雑なレイアウトや動的な表示をそのまま再現できない場合があります。仕上がりが重要な資料は、まず代表的なファイルで変換結果を確認すると安心です。

ファイルをパソコン上でローカル処理できる点も、業務利用での利点です。クラウドサービスへアップロードする方法と比べて、外部サーバーへの送信や保存に伴う情報漏えいのリスクを抑えられます。顧客情報や未公開原稿を扱う場合は、端末のアクセス管理と併せて運用してください。用途に合う変換方法や導入については、お気軽にお問い合わせください。

最終更新日: