Htmlをpcdに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のHtmlファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to pcdと入力します。

  4. Convertを押します。

htmlをpcdに変換

.htmlと.pcdの違いは何ですか?

拡張子
.html
.pcd
形式
テキスト
バイナリ
カテゴリー
開発者向け
ラスター画像
開発元
World Wide Web Consortium (W3C)
Kodak
説明
HTMLファイルは、HTMLで記述されたウェブページで、ウェブブラウザーで表示できます。ウェブページに表示するテキスト、表、画像、その他のコンテンツの書式を指定するために使われます。静的ウェブサイトのほとんどのページには「.html」拡張子が付いており、HTMLファイルはウェブ上で広く使われています。
画像を光学メディアなどに保存するためにKodakが開発した形式です。Kodakの機器では、スキャンした文書をアーカイブする形式として使われます。画像を24ビットカラーで符号化し、最大6144x4096ピクセルの解像度に対応します。
MIMEタイプ
text/html
image/x-photo-cd

今すぐHtmlをpcdに変換

数分で始められます

htmlをpcdに変換すると、Webページの内容をPhoto CD形式のラスター画像として扱えます。FilestarはWindowsとmacOSに対応したデスクトップソフトです。複数のファイルをまとめて変換できるため、1件ずつ処理する手間を減らし、資料整理や画像形式の統一を効率化できます。

htmlは、文章や画像の配置などを記述する開発者向けのHypertext Markup Languageファイルです。一方、pcdは写真の保存に使われてきたPhoto CD形式です。変換後は画像として扱うため、htmlのソースコードやリンク、フォームなどの機能をそのまま引き継ぐ用途には向きません。pcdに対応する既存システムへの取り込みなど、用途と受け取り側の対応形式を確認しておくと安心です。

例えば、Web制作担当者がページの表示内容を画像資料として残す場合や、アーカイブ担当者が既存のPhoto CD対応環境に合わせて資料を整理する場合に役立ちます。制作会社で複数のhtml資料を同じ画像形式にそろえる際も、一括変換によって繰り返し作業を減らせます。

Filestarでの変換はPC上で行うため、処理対象のファイルを外部の変換サービスへアップロードする必要がありません。クラウドへ預ける場合と比べて、外部送信や第三者による保管に伴うリスクを抑えられます。社内資料や未公開の制作物を扱う際にも、ファイルを手元で管理しながら作業できます。

既存システムとの互換性や一括処理の進め方など、htmlからpcdへの変換について確認したいことがあれば、お気軽にお問い合わせください。

最終更新日: