Htmlをfodsに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のHtmlファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to fodsと入力します。

  4. Convertを押します。

htmlをfodsに変換

.htmlと.fodsの違いは何ですか?

拡張子
.html
.fods
形式
テキスト
テキスト
カテゴリー
開発者向け
スプレッドシート
開発元
World Wide Web Consortium (W3C)
Oracle
説明
HTMLファイルは、HTMLで記述されたウェブページで、ウェブブラウザーで表示できます。ウェブページに表示するテキスト、表、画像、その他のコンテンツの書式を指定するために使われます。静的ウェブサイトのほとんどのページには「.html」拡張子が付いており、HTMLファイルはウェブ上で広く使われています。
FODS(OpenDocument Flat XML Spreadsheet)ファイル形式は、スプレッドシートのデータを単一の非圧縮XMLファイルに保存するための文書ファイル形式です。文書ファイルのオープン標準であるOpenDocument Format(ODF)に属します。一般的なODS形式では、スプレッドシートのさまざまな構成要素(XMLファイル、メタデータ、画像など)を単一の圧縮ZIPファイルにまとめますが、FODSファイルでは、すべてのスプレッドシート情報をフラットXMLファイルに保存します。
MIMEタイプ
text/html
application/vnd.oasis.opendocument.spreadsheet
サンプル
sample.html

今すぐHtmlをfodsに変換

数分で始められます

Webページに保存された表や一覧を、スプレッドシートで扱いやすくしたいときに便利なのが、htmlからfodsへの変換です。Filestarなら、開発者向けのHypertext Markup Languageファイルであるhtmlを、OpenDocumentフラットXMLスプレッドシートであるfodsへ変換できます。WindowsとmacOSの両方に対応し、普段の業務環境でファイル処理を進められます。

fodsは、スプレッドシートの内容を単一のXMLファイルに保存する形式です。対応する表計算ソフトで開いてデータを確認・編集できるほか、XMLとして内容を調べられるため、開発やデータ連携の場面でも役立ちます。Webページの見た目をそのまま保存する用途ではなく、表形式の情報を再利用する目的に適しています。

たとえば、経理担当者がhtml形式の取引明細を集計用に整えたり、ECサイトの運営担当者が商品一覧を編集したりする際に活用できます。開発者やデータ分析担当者が、システムから出力されたhtmlレポートをスプレッドシート形式で確認したい場合にも便利です。変換結果は元ファイルの構造に左右されるため、まず代表的なファイルで表や文字の取り込みを確認すると安心です。

複数のファイルを扱う場合は、Filestarの一括変換で繰り返し作業を減らせます。定期的に作成されるレポートや、部署ごとに分かれた一覧をまとめて処理することで、手作業による負担を抑えられます。

変換はパソコン上でローカルに処理するため、クラウド型の変換サービスへファイルをアップロードする必要がありません。顧客情報や社内資料を外部に送信するリスクを減らせる点は、機密性を重視する業務で重要です。端末のアクセス管理とあわせて、社内のデータ管理方針に沿って利用できます。

業務ファイルへの適合性や一括変換の進め方について確認したい場合は、Filestarへお問い合わせください。

最終更新日: