Heifをsvgに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のHeifファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to svgと入力します。

  4. Convertを押します。

.heifと.svgの違いは何ですか?

拡張子
.heif
.svg
形式
バイナリ
テキスト
カテゴリー
ラスター画像
ベクター画像
開発元
Apple
Adobe Systems
説明
HEIF形式は、HEVC(High-Efficiency Video Coding)をベースとした画像ファイルコンテナで、1つまたは複数の画像を格納でき、Apple Live Photosの標準画像形式です。ファイルサイズが小さく、可逆圧縮によって高品質な写真を保持できるため、JPEG形式に代わって採用されました。
SVGファイルは、World Wide Web Consortium(W3C)が開発した2次元ベクター画像形式を使用する画像ファイルです。XMLに基づくテキスト形式で画像を記述します。SVGファイルは、ウェブ上でベクター画像を表示するための標準形式として開発されました。
MIMEタイプ
image/heif
image/svg+xml

今すぐHeifをsvgに変換

数分で始められます

Filestarなら、WindowsとmacOSでheifをsvgに変換できます。複数のファイルをまとめて変換できるため、画像を1枚ずつ処理する手間を減らし、制作素材の形式を効率よくそろえられます。

heifは、写真などを効率よく保存する高効率画像ファイルで、画素で構成されるラスター画像です。一方、svgは、図形や線を記述できるScalable Vector Graphicsファイルで、ベクター画像に分類されます。ただし、形式を変更するだけで写真の細部がすべてベクターの線や図形になるわけではありません。svg内にラスター画像を保持する場合もあるため、拡大時の画質や編集のしやすさは、変換後の画像構造によって異なります。

heifをsvgに変換する作業は、スマートフォンで撮影した素材をsvg対応の制作工程に取り込みたいWebデザイナーや、受け取った画像をデザイン素材として整理するグラフィックデザイナーに役立ちます。大量の商品画像や撮影素材を扱うECサイトの制作担当者にも、一括変換は便利です。用途に合うか、まずは代表的な画像で仕上がりを確認すると安心です。

Filestarはパソコン上でファイルを処理するソフトウェアです。クラウドに画像をアップロードする必要がないため、外部サーバーへの転送や保存に伴う情報漏えいのリスクを抑えられます。未公開の商品写真や顧客から預かった素材を扱う際も、社内の管理方針に沿って運用しやすくなります。変換結果や一括処理について確認したいことがあれば、お問い合わせください。