Heifをpjpegに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のHeifファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to pjpegと入力します。

  4. Convertを押します。

heifをpjpegに変換

.heifと.pjpegの違いは何ですか?

拡張子
.heif
.pjpeg
形式
バイナリ
バイナリ
カテゴリー
ラスター画像
ラスター画像
開発元
Apple
JPEG
説明
HEIF形式は、HEVC(High-Efficiency Video Coding)をベースとした画像ファイルコンテナで、1つまたは複数の画像を格納でき、Apple Live Photosの標準画像形式です。ファイルサイズが小さく、可逆圧縮によって高品質な写真を保持できるため、JPEG形式に代わって採用されました。
PJPEGファイルは、プログレッシブJPEG形式(PJPEG)で作成されたビットマップ画像です。ダウンロード中の画像がぼやけた状態から最終的な鮮明な画像へと段階的に表示されるよう、符号化されたビットマップデータを含みます。PJPEGファイルでは、画像全体が表示されるまで、水平線を1本おきに描画していく場合もあります。
MIMEタイプ
image/heif
image/pjpeg
サンプル
sample.heif

今すぐHeifをpjpegに変換

数分で始められます

スマートフォンで撮影したheif画像を、Webサイト向けの素材として活用したい場合に役立つのが、pjpegへの変換です。Filestarなら、WindowsとmacOSのパソコン上で画像を変換でき、複数のファイルもまとめて処理できます。

heifは、効率よく画像を保存できる高効率画像ファイルです。一方、pjpegはプログレッシブ JPEG 画像で、対応するブラウザーなどでは画像全体を粗く表示した後、読み込みに応じて徐々に鮮明に表示します。どちらもラスター画像ですが、保存効率を重視する用途から、段階的な表示を活用する用途へ切り替えたいときに変換が役立ちます。変換後は、掲載先や納品先での対応状況と画質を確認すると安心です。

たとえば、Webデザイナーがサイト掲載用の写真を準備する場面や、EC担当者が商品画像をまとめて加工する場面で活用できます。写真家が顧客の指定形式に合わせて納品データを用意する際にも便利です。一括変換を使えば、画像を1枚ずつ処理する手間を減らし、多数の素材を扱う作業を効率化できます。

Filestarはオンラインコンバーターではなく、パソコンにインストールして使用するソフトウェアです。ローカルで変換するため、クラウドサービスへ画像をアップロードする必要がなく、外部へのデータ送信に伴う漏えいリスクを抑えられます。顧客の写真や未公開の商品素材など、慎重に扱いたい画像にも適しています。業務での活用や一括変換について確認したい点があれば、お気軽にお問い合わせください。

最終更新日: