Epubをdotmに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のEpubファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to dotmと入力します。

  4. Convertを押します。

epubをdotmに変換

.epubと.dotmの違いは何ですか?

拡張子
.epub
.dotm
形式
バイナリ
バイナリ
カテゴリー
電子書籍
文書
開発元
IDPF
Microsoft
説明
EPUBファイルは、電子書籍や出版物向けのXMLベースのオープンな形式であるEPUB形式で保存された電子書籍です。出版社と読者に標準的な電子出版形式を提供します。EPUBファイルは、対応するソフトウェアや、Sony Reader、Barnes & Noble Nookなどの端末で閲覧できます。
DOTMファイルは、Microsoft Officeに含まれるMicrosoft Wordで使用する、Word Open XML形式のマクロ対応文書テンプレートです。文書の標準レイアウトや設定に加えて、繰り返し作業を自動化する小さなプログラムであるマクロを含むテンプレートファイルです。マクロに対応していない標準のWordテンプレート(.dotx)とは異なり、DOTMファイルには文書内で実行できるカスタムマクロを含められます。この機能は、特定の自動処理が必要な定型文書を作成する際に特に便利です。
MIMEタイプ
application/epub+zip
application/vnd.ms-word.template.macroEnabled.12
サンプル
sample.epub

今すぐEpubをdotmに変換

数分で始められます

電子書籍の内容を、繰り返し使える文書のひな形として活用したい場合に役立つのが、epubからdotmへの変換です。Filestarなら、Open eBookファイルであるepubを、Word Open XMLマクロ有効文書テンプレートであるdotmへ変換できます。読むためのデータを、Microsoft Wordで編集・再利用する文書作成の土台へとつなげます。

出版・編集業務では、電子書籍の原稿を編集用テンプレートの素材として活用できます。教育現場では教材から授業資料や課題用のひな形を作る際に、企業の研修担当者には電子書籍形式のマニュアルを研修文書へ展開する際に便利です。dotmはマクロを保存できる形式ですが、変換によって業務用のマクロが自動作成されるわけではありません。必要な処理は、変換後にMicrosoft Wordで設定します。

FilestarはWindowsとmacOSに対応したデスクトップソフトウェアです。複数のepubファイルをまとめて変換できるため、教材シリーズや多数の出版物を扱う場合も、1ファイルずつ操作する手間を減らせます。epubは閲覧環境に応じて表示が変わる形式なので、変換後は見出し、画像、改ページなどを確認し、用途に合わせて整えると安心です。

変換をパソコン内で行うことで、クラウドサービスへファイルをアップロードする必要がなく、未公開原稿や社内資料を外部へ渡すリスクを抑えられます。保存先のアクセス権や端末の管理と組み合わせれば、機密性に配慮した文書処理にも取り入れやすくなります。epubをdotmに変換する運用や、一括処理の導入については、お気軽にお問い合わせください。

最終更新日: