Epsをdstに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のEpsファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to dstと入力します。

  4. Convertを押します。

epsをdstに変換

.epsと.dstの違いは何ですか?

拡張子
.eps
.dst
形式
バイナリ
テキスト
カテゴリー
ベクター画像
刺繍
開発元
Adobe Systems
Tajima
説明
EPSファイルは、Encapsulated PostScript(EPS)形式で保存されたグラフィックファイルです。2Dベクターグラフィック、ビットマップ画像、テキストを含めることができます。EPSファイルには、ビットマップ形式のプレビュー画像も埋め込まれています。
DST(Tajima刺繍形式)は、刺繍デザインを保存するためのコンピューターファイル形式です。Tajimaが自社の刺繍機で使用するために開発しました。DSTファイルには、情報に基づいて刺繍機がデザインを作成するための指示が含まれています。
MIMEタイプ
application/postscript
application/x-tajima

今すぐEpsをdstに変換

数分で始められます

epsをdstに変換すると、ロゴや図案などのベクター画像を、刺繍用のデータとして活用できます。epsは輪郭や曲線を表現するEncapsulated PostScriptファイル、dstは針の動きなどのステッチ情報を記録するTajima刺繍形式です。Filestarなら、WindowsとmacOSのパソコンで変換作業を進められます。

この変換は、企業ロゴ入りのユニフォームを制作する刺繍加工業者や、ワッペンを手がけるアパレルメーカー、オリジナルグッズの制作担当者に役立ちます。支給されたepsのデザインを刺繍工程につなげることで、入稿データの準備を効率化できます。複数ファイルの一括変換にも対応しているため、図案をまとめて処理したい場合にも便利です。

ただし、ベクター画像の見た目と刺繍の仕上がりは同じではありません。細い線や小さな文字は、ステッチの密度や生地によって再現性が変わります。また、dstには糸の色そのものは保存されないため、使用する糸の指定も別途確認が必要です。変換後は刺繍ソフトでサイズや縫い順を確認し、本番前に試し縫いを行うと安心です。

Filestarはオンラインコンバーターではなく、パソコンにインストールして使用するソフトウェアです。ローカルで処理するため、未公開のロゴや顧客から預かった図案を外部サービスへアップロードする必要がなく、データの外部送信に伴うリスクを抑えられます。導入前に対応する処理や運用方法を確認したい場合は、お気軽にお問い合わせください。

最終更新日: