Djvuをjpcに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のDjvuファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to jpcと入力します。

  4. Convertを押します。

djvuをjpcに変換

.djvuと.jpcの違いは何ですか?

拡張子
.djvu
.jpc
形式
バイナリ
バイナリ
カテゴリー
ラスター画像
ラスター画像
開発元
LizardTech
Joint Photographic Experts Group
説明
DJVUファイルは、AT&Tが開発し、LizardTechが販売する圧縮画像形式です。コンテンツ制作者が書籍、雑誌、漫画、カタログなどのカラーページを高解像度でスキャンし、Webで公開できるように設計されています。
JPEG 2000の高度なウェーブレット圧縮を使用する画像形式です。1ピクセルあたり8、24、32ビットの色深度に対応しています。グレースケール、RGB、YCbCr、XYZ、Labの色空間にも対応しています。
MIMEタイプ
image/vnd.djvu
image/jp2
サンプル
sample.djvu

今すぐDjvuをjpcに変換

数分で始められます

djvuをjpcに変換すると、スキャン資料などで使われるDjVu画像を、JPEG 2000コードストリームファイルとして扱えます。どちらもラスター画像形式ですが、対応するソフトウェアや用途は異なります。JPEG 2000のコードストリームを扱う画像処理システムにデータを渡したい場合に役立つ変換です。

FilestarはWindowsとmacOSに対応するデスクトップソフトウェアです。複数のdjvuファイルをまとめてjpcに変換できるため、資料を1件ずつ処理する手間を減らせます。大量のスキャン画像を整理する際にも、一括変換で作業を効率化できます。

たとえば、図書館や文書館のデジタルアーカイブ担当者が、保存資料の画像を対応システム向けに準備する場面で活用できます。出版社の制作担当者や研究機関の資料管理担当者が、古い書籍や技術資料のスキャン画像を後工程へ渡す場合にも便利です。jpcは一般的なjpgとは異なるため、変換前に受け渡し先のソフトウェアが対応しているか確認すると安心です。

変換はパソコン上でローカルに処理するため、クラウドサービスへ元の資料をアップロードする必要がありません。外部へのデータ転送に伴う漏えいリスクを抑えられ、未公開原稿や社内資料など、取り扱いに注意が必要な画像にも適しています。端末のアクセス管理と併せて運用することで、資料を管理下に置いたまま作業できます。

導入前には、実際に使用する資料で変換結果と後工程での読み込みを確認することをおすすめします。一括変換の運用や業務への導入について確認したい場合は、お気軽にお問い合わせください。

最終更新日: