Djvuをhtmlに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のDjvuファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to htmlと入力します。

  4. Convertを押します。

djvuをhtmlに変換

.djvuと.htmlの違いは何ですか?

拡張子
.djvu
.html
形式
バイナリ
テキスト
カテゴリー
ラスター画像
開発者向け
開発元
LizardTech
World Wide Web Consortium (W3C)
説明
DJVUファイルは、AT&Tが開発し、LizardTechが販売する圧縮画像形式です。コンテンツ制作者が書籍、雑誌、漫画、カタログなどのカラーページを高解像度でスキャンし、Webで公開できるように設計されています。
HTMLファイルは、HTMLで記述されたウェブページで、ウェブブラウザーで表示できます。ウェブページに表示するテキスト、表、画像、その他のコンテンツの書式を指定するために使われます。静的ウェブサイトのほとんどのページには「.html」拡張子が付いており、HTMLファイルはウェブ上で広く使われています。
MIMEタイプ
image/vnd.djvu
text/html

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数分で始められます

djvuをhtmlに変換すると、専用の閲覧ソフトで扱っていた資料を、ブラウザーで閲覧するための形式に移せます。FilestarはWindowsとmacOSに対応したデスクトップソフトです。日常的な資料整理から業務用ファイルの変換まで、パソコン上で進められます。

djvuは、スキャンした書籍や文書などに使われるラスター画像形式のDjVu画像です。一方、htmlはWebページの構造を記述する、開発者向けのHypertext Markup Languageファイルです。変換後にWeb公開を予定している場合は、ページの表示や画像の配置を確認してから制作工程に組み込むと安心です。画像内の文字が、そのまま編集可能なテキストになるとは限らない点にも注意が必要です。

図書館や資料館のデジタルアーカイブ担当者には、保存資料をWebで閲覧できる形に整える用途で役立ちます。研究者による参考資料の整理や、Web制作者による既存文書の掲載準備にも活用できます。複数ファイルの一括変換に対応しているため、大量の資料を1つずつ処理する手間を減らせます。

ローカルで処理すれば、変換のために資料を外部のクラウドサービスへアップロードする必要がありません。未公開の研究資料や社内文書など、取り扱いに注意が必要なファイルの外部送信を避けられます。保存先やアクセス権限も適切に管理しながら運用できます。変換したい資料や業務での使い方について、Filestarへお気軽にお問い合わせください。

最終更新日: