DirectDrawサーフェス (DX10)と.fodgの違いは何ですか?名前DirectDrawサーフェス (DX10)フラットXML ODF図形描画拡張子.dds.fodg形式バイナリテキストカテゴリーラスター画像ベクター画像開発元MicrosoftOpen Document Format for Office Applications (ODF)説明DDS DX10ファイルは、DirectDraw Surface(DDS)コンテナ形式で保存されたラスター画像で、DX10拡張ヘッダーによってDirectX 10以降のテクスチャ形式が指定されます。テクスチャデータは、MicrosoftのDXGI形式のいずれか(ブロック圧縮されたGPUテクスチャ(BC1–BC7)、ハイダイナミックレンジのBC6Hデータ、非圧縮形式)で格納され、主に現代のゲームのテクスチャ、法線マップ、キューブマップに使われます。古いDDS読み取りソフトでは、これらのファイルを読み込めないことがよくあります。FODG(Flat XML ODF Drawing)は、ベクターグラフィックの描画を保存するためのXMLベースのファイル形式で、LibreOffice Drawなどのプログラムで広く使用されています。ZIP圧縮されたアーカイブで、XMLファイルと、描画に使用される画像やフォントなどのリソースが含まれています。MIMEタイプimage/x-ddsapplication/vnd.oasis.opendocument.graphics-flat-xmlサンプルsample.fodgWikipediaWikipediaで.ddsを見る