Dcxをvstに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のDcxファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to vstと入力します。

  4. Convertを押します。

dcxをvstに変換

.dcxと.vstの違いは何ですか?

拡張子
.dcx
.vst
形式
バイナリ
バイナリ
カテゴリー
ラスター画像
ラスター画像
開発元
ZSoft
Truevision
説明
DCXファイルは、ラスターまたはビットマップのファイル形式をもとに開発された、複数ページの画像ファイルです。PCXファイルから生成されるため、.dcxを示す小さなヘッダーの後に、.pcxデータが連続して格納されます。複数ページのFAXファイルを作成・送信するアプリで広く使用されています。
Targa Truevision形式に基づくラスター画像です。1ピクセルあたり最大32ビットのデータを保存でき、そのうち24ビットをRGB情報、8ビットをアルファチャンネルに使用します。ファイルサイズを削減するために、可逆RLE圧縮を使用する場合もあります。
MIMEタイプ
image/x-dcx
image/x-targa
サンプル
sample.dcx

今すぐDcxをvstに変換

数分で始められます

Filestarでは、dcxをvstに変換して、保存されている画像を対応する制作・編集ソフトで活用できます。dcxは「ZSoft IBM PC複数ページPaintbrush画像」、vstは「Targa ビットマップ画像」で、どちらもラスター画像形式です。旧システムから引き継いだdcxファイルを、vstを扱う制作環境へ受け渡したい場合に役立ちます。

例えば、過去の画像資料を再利用するデザイン担当者や、既存の画像素材を整備するゲーム・映像制作担当者に適しています。文書のデジタル化を担当する業務でも、保存画像を別のツールで扱うための形式変換に活用できます。dcxには複数ページを格納できるため、変換前に必要なページを確認し、変換後の画像や出力ファイル数をチェックすると安心です。

FilestarはWindowsとmacOSに対応し、複数ファイルの一括変換も可能です。同じ処理をファイルごとに繰り返す手間を減らし、大量の画像素材や保管資料を効率よく整理できます。形式を変換しても元画像の解像度や細部が増えるわけではないため、用途に合う画質かどうかも確認してください。

変換はパソコン内で行うため、クラウド型の変換サービスのように画像を外部へアップロードする必要がありません。顧客資料や未公開の制作素材を手元で管理でき、外部送信や第三者のサーバーへの保管に伴うリスクを抑えられます。業務での利用や一括変換についてご不明な点があれば、お問い合わせください。

最終更新日: