Dcxをpsに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のDcxファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to psと入力します。

  4. Convertを押します。

.dcxと.psの違いは何ですか?

拡張子
.dcx
.ps
形式
バイナリ
バイナリ
カテゴリー
ラスター画像
ベクター画像
開発元
ZSoft
Adobe Systems
説明
DCXファイルは、ラスターまたはビットマップのファイル形式をもとに開発された、複数ページの画像ファイルです。PCXファイルから生成されるため、.dcxを示す小さなヘッダーの後に、.pcxデータが連続して格納されます。複数ページのFAXファイルを作成・送信するアプリで広く使用されています。
PSファイルは、ページ記述言語PostScriptで保存された画像です。ベクターグラフィックス、ラスターグラフィックス、テキストを含めることができます。PSファイルは、アプリケーションで開かずに、PostScriptプリンター(ラスターイメージプロセッサーを搭載したプリンター)で直接印刷できます。
MIMEタイプ
image/x-dcx
application/postscript

今すぐDcxをpsに変換

数分で始められます

dcxをpsに変換することで、保存されている画像資料をPostScript対応の印刷・出力工程で扱いやすくできます。FilestarはWindowsとmacOSで動作するデスクトップソフトウェアです。複数のdcxファイルをまとめて変換できるため、1件ずつ処理する手間を減らせます。

dcxは、複数ページのラスター画像を格納できるZSoft IBM PC複数ページPaintbrush画像です。変換先のpsは、ページ上の文字や図形、画像の配置を記述するPostScriptファイルで、ベクター画像に分類されます。ただし、形式を変えるだけで元のラスター画像がベクター化されたり、解像度が上がったりするわけではありません。印刷品質を確保するには、元画像の解像度と変換後のページ構成を確認することが大切です。

たとえば、印刷会社の制作担当者が古い画像資料をPostScript対応の出力環境へ引き継ぐ場合や、文書管理担当者が保管している複数ページの帳票を印刷用に整える場合に役立ちます。一括変換は、同じ形式の資料を大量に扱う業務で、繰り返し作業の負担を軽減します。

Filestarでは、ファイルをコンピューター上でローカル処理できます。クラウドへのアップロードが不要なため、社内資料や顧客情報を含む画像を外部サービスへ送信するリスクを抑えられます。dcxからpsへの変換や業務への導入について確認したい点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。