CorelDRAWで制作した図形やイラストを、文字ベースの表現に活用したい場合は、Filestarでcdrをubrl6に変換できます。ベクター画像のcdrから、その他のファイル形式に分類されるUnicode BRaiLle 6点のubrl6へ変換し、元のデザインを別の表現方法で利用できます。
この変換は、ロゴやアイコンを点の組み合わせで表現したいグラフィックデザイナーや、ターミナル画面に図柄を表示したい開発者などに役立ちます。点字文字を使った視覚表現であり、文章を読み上げ用・読書用の点字へ翻訳する処理とは異なります。用途に合うかどうか、まずは代表的なファイルで仕上がりを確認すると安心です。
FilestarはWindowsとmacOSに対応し、複数ファイルの一括変換も可能です。制作素材やデザインのバリエーションをまとめて処理できるため、1件ずつ変換する手間を減らせます。同じ形式への変換を繰り返す業務にも適しています。
変換はパソコン内で行うため、クラウドサービスへ元ファイルをアップロードする必要がありません。未公開のデザインや顧客から預かった制作データを外部へ送信するリスクを抑え、社内のデータ管理方針に沿った運用を検討できます。cdrからubrl6への変換や一括処理について不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください。