Cdrをdotmに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のCdrファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to dotmと入力します。

  4. Convertを押します。

cdrをdotmに変換

.cdrと.dotmの違いは何ですか?

拡張子
.cdr
.dotm
形式
バイナリ
バイナリ
カテゴリー
ベクター画像
文書
開発元
Corel
Microsoft
説明
CDRファイルは、ベクターイラストとページレイアウト用のソフトCorelDRAWで作成される描画ファイル(またはベクター画像)です。テキスト、線、図形、画像、色、効果を含む文書を格納します。CDRファイルは、手紙、パンフレット、タブロイド紙、封筒、はがき、Webページ、Webバナーなど、さまざまな文書の作成に使用されます。
DOTMファイルは、Microsoft Officeに含まれるMicrosoft Wordで使用する、Word Open XML形式のマクロ対応文書テンプレートです。文書の標準レイアウトや設定に加えて、繰り返し作業を自動化する小さなプログラムであるマクロを含むテンプレートファイルです。マクロに対応していない標準のWordテンプレート(.dotx)とは異なり、DOTMファイルには文書内で実行できるカスタムマクロを含められます。この機能は、特定の自動処理が必要な定型文書を作成する際に特に便利です。
MIMEタイプ
image/x-coreldraw
application/vnd.ms-word.template.macroEnabled.12
サンプル
sample.cdr

今すぐCdrをdotmに変換

数分で始められます

cdrをdotmに変換すると、CorelDRAWで作成したデザイン素材を、Microsoft Wordで使う文書テンプレートの制作に活用できます。Filestarなら、WindowsでもmacOSでも、パソコン上で変換作業を進められます。

cdrは、ロゴや図形、イラストなどを扱うCorelDRAW画像のベクター画像ファイルです。一方、dotmは、マクロを保存できるWord Open XMLマクロ有効文書テンプレートです。画像から文書テンプレートへの変換では用途や構造が異なるため、変換後は配置や見た目を確認し、必要に応じてMicrosoft Wordで調整してください。変換だけで業務用のマクロが自動作成されるわけではありません。

たとえば、企業向けの帳票を制作するデザイナーや、ブランド共通の提案書を整備する営業企画担当者に役立ちます。CorelDRAWで管理しているロゴや装飾を文書制作に取り入れ、繰り返し使う資料のひな形を準備する際に便利です。

複数のcdrファイルを扱う場合は、Filestarの一括変換でまとめて処理できます。案件別や部署別に用意された素材を1件ずつ変換する手間を減らし、仕上がりの確認やテンプレートの調整に時間を使えます。

ローカルで処理するため、変換のためにファイルを外部サーバーへ送信する必要がありません。クラウドへアップロードする方式に比べ、送信先での保管や共有に伴うリスクを抑えられます。未公開のデザインや顧客向け資料を扱う場合にも、社内の情報管理方針に沿って作業を進めやすくなります。

cdrをdotmに変換する際の用途や、複数ファイルの処理について確認したい場合は、お気軽にお問い合わせください。

最終更新日: