cdrをazw3に変換すると、CorelDRAWで作成した図版やイラストを電子書籍向けに活用できます。cdrはベクター画像を扱うCorelDRAW画像、azw3は電子書籍用のAmazon KF8 電子書籍ファイルです。Filestarなら、WindowsとmacOSのパソコンで変換作業を進められます。
例えば、出版社の制作担当者が図解資料を電子書籍に展開する場合や、教材制作者がイラスト入りの学習資料を用意する場合に役立ちます。デザイナーが作品紹介を電子書籍形式でまとめたいときにも、既存のcdrデータを活用する選択肢になります。
複数ファイルの一括変換にも対応しているため、図版や資料を1件ずつ処理する手間を減らせます。ただし、cdrとazw3では用途や表示の仕組みが異なります。変換後は、文字の読みやすさ、画像の解像度、ページのレイアウトを閲覧環境で確認すると安心です。
Filestarはオンライン変換サービスではなく、パソコン上でファイルを処理するソフトウェアです。ローカル処理なら、クラウドサービスへ原稿や顧客資料を送信せずに作業でき、外部へのデータ共有に伴うリスクを抑えられます。未公開の制作物を扱う業務でも、社内のファイル管理方針に合わせて導入を検討できます。
cdrからazw3への変換や、一括処理の運用について確認したい点があれば、Filestarまでお問い合わせください。