Xpsをvdaに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のXpsファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to vdaと入力します。

  4. Convertを押します。

xpsをvdaに変換

.xpsと.vdaの違いは何ですか?

拡張子
.xps
.vda
形式
バイナリ
バイナリ
カテゴリー
文書
ラスター画像
開発元
Microsoft
Truevision
説明
XPSファイルは、XPSページ記述言語で書かれた固定ページレイアウト情報を含む文書です。文書のレイアウト、外観、印刷情報を定義します。XPSファイルは.PDFファイルに似ていますが、Microsoft独自のXPS形式で保存されます。
VDAファイル形式はTargaビットマップ画像ファイルの略で、デジタル画像の保存に使用されるTGAファイル形式(Truevision Advanced Raster Graphics Adapter)の派生形式です。Truevision Inc.が開発したVDAファイルは、1ピクセルあたり1~32ビットのさまざまな色深度に対応するラスター画像ファイルで、アルファチャンネルや圧縮にも対応しています。柔軟性の高い形式として設計されており、動画編集やアニメーションで使用する高品質な画像を保存できます。
MIMEタイプ
application/vnd.ms-xpsdocument
image/x-targa
サンプル
sample.xps

今すぐXpsをvdaに変換

数分で始められます

xpsをvdaに変換すると、XML Paper Specificationファイルとして保存された文書を、Targaビットマップ画像ファイルとして扱えます。文書の内容をラスター画像にすることで、vdaに対応した画像編集ソフトや制作システムで利用しやすくなります。FilestarはWindowsとmacOSに対応した、コンピューターにインストールして使うファイル変換・処理ソフトです。

この変換は、文書内の図版やページを画像素材として扱いたいグラフィックデザイナーや、指定された画像形式で素材を受け渡す制作担当者に役立ちます。例えば、xpsで受け取った資料を、vdaを受け付ける制作工程に取り込む場合に便利です。ただし、変換後は文字や図形も画素として保存されるため、文書としての文字編集や検索が必要な場合は、元のxpsも保管しておくと安心です。

複数のファイルをまとめて変換できるため、資料を1件ずつ処理する手間を減らせます。同じ形式への変換を繰り返す業務や、大量の制作素材を準備する作業にも適しています。導入前に、実際のファイルで文字の見え方や画像の仕上がり、後工程のソフトとの互換性を確認すると、用途に合うか判断しやすくなります。

ローカルで処理するため、変換のために文書を外部のサーバーへアップロードする必要がありません。クラウドへの送信や外部保管に伴う情報流出のリスクを抑えられ、社内資料や未公開の制作データを扱う際にも有用です。xpsからvdaへの変換や一括処理について確認したい点があれば、お気軽にお問い合わせください。

最終更新日: