WebP画像を開いたときに、縦向きの写真が横向きに表示されて困ったことはありませんか。Filestarでは、画像に記録された向き情報に基づいてwebpの向きを自動補正できます。公開や納品の前に表示方向を整えることで、画像の確認や修正にかかる手間を減らせます。
webpはラスター画像形式で、商品写真やWebサイトの画像素材などに使われています。Filestarなら複数のファイルをまとめて処理できるため、1枚ずつ回転させる作業を効率化できます。なお、向き情報が含まれていない画像や、構図そのものが傾いている画像は、自動補正だけでは意図した向きにならない場合があります。
ECサイトの運営担当者には、仕入れ先から届く商品画像の整理に役立ちます。Webデザイナーや制作会社には、サイトに配置する素材の向きを統一する作業に便利です。大量の写真を扱う不動産会社や宿泊施設でも、掲載前の画像チェックを進めやすくなります。FilestarはWindowsとmacOSの両方に対応しているため、普段使っているパソコンで作業できます。
処理はパソコン内で行うため、画像を外部サーバーへアップロードする必要がありません。クラウド処理に比べて、第三者へのデータ送信や外部での保存に伴うリスクを抑えられます。未公開の商品写真や顧客関連の画像を扱う業務にも適しています。対象ファイルへの対応や一括処理の活用方法については、お気軽にお問い合わせください。