Webpをpng24に変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のWebpファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to png24と入力します。

  4. Convertを押します。

webpをpng24に変換

.webpと.png24の違いは何ですか?

拡張子
.webp
.png24
形式
バイナリ
バイナリ
カテゴリー
ラスター画像
ラスター画像
開発元
Google
PNG Working Group
説明
WEBPファイルは、Googleがウェブ用画像向けに開発したWebP(発音は「Weppy」)ラスター画像形式で保存された画像です。同等または近い画質を維持しながら、標準的なJPEG圧縮よりも画像ファイルのサイズを小さくするように設計されています。WEBPファイルを使うと、画像をより速くダウンロードできます。
PNG ファイルは、Portable Network Graphic(PNG)形式で保存された画像ファイルです。インデックスカラーのビットマップを含み、.GIF ファイルに似た可逆圧縮を使用しますが、著作権上の制約はありません。PNG ファイルは、Web 用の画像を保存するためによく使われます。
MIMEタイプ
image/webp
image/png

今すぐWebpをpng24に変換

数分で始められます

webpをpng24に変換すると、WebPに対応していない制作ツールや入稿先でも画像を扱いやすくなります。FilestarはWindowsとmacOSに対応したデスクトップソフトです。複数のファイルをまとめて変換できるため、画像を1枚ずつ処理する手間を減らせます。

WebP画像と、Portable Network Graphic形式のpng24は、どちらもピクセルで構成されるラスター画像です。png24は24ビットの色情報を扱い、写真やグラデーションのある画像にも適しています。可逆圧縮のため、保存時の圧縮による画質劣化を避けられます。ただし、元のWebP画像ですでに失われた細部が復元されるわけではなく、変換後のファイル容量が増える場合もあります。透過を含む素材は、png24への変換後に背景の扱いを確認してください。

Webデザイナーには、受け取った素材を制作環境に合わせて統一する作業に役立ちます。EC運営担当者なら商品画像の納品形式をそろえる際に、広告制作担当者なら複数のキャンペーン素材を編集用に準備する際に活用できます。一括変換は、画像点数の多い案件ほど作業時間の短縮につながります。

変換をパソコン上で行えることも、業務利用で重要なポイントです。クラウドへ画像をアップロードする必要がないため、外部サービスへの送信・保存に伴う情報漏えいのリスクを抑えられます。未公開の商品写真や顧客から預かった素材も、社内の管理ルールに沿って扱いやすくなります。導入や業務に合った使い方については、お気軽にお問い合わせください。

最終更新日: