.wavとは?
- 拡張子
- .wav
- 形式
- バイナリ
- カテゴリー
- 音声
- 開発元
- Microsoft
- 説明
- WAVファイルは、波形データの保存に使われる標準的なデジタル音声ファイル形式の音声ファイルです。さまざまなサンプリングレートやビットレートで録音を保存できます。CD音声の標準形式である44.1 kHz、16ビット、ステレオ形式で保存されることが多くあります。
- MIMEタイプ
- audio/wav
- サンプル
- sample.wav
- Wikipedia
- Wikipediaで.wavを見る
Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。
デスクトップ上の1つ以上のWavファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。
検索ボックスにnormalize audioと入力します。
Runを押します。

録音した音声の音量が小さすぎる、複数の素材で音量にばらつきがある。こうした調整に役立つのが、Filestarの音量正規化です。wav形式のWAVE音声ファイルをパソコン上で処理し、編集や再生に使いやすい音量へ整えられます。
複数のwavファイルをまとめて処理できるため、素材を1つずつ調整する手間を減らせます。WindowsとmacOSに対応しており、普段の制作環境で利用できます。大量のナレーション素材や収録音声を扱う作業でも、一括処理によって準備工程を効率化できます。
動画編集者にはナレーション素材の音量調整、ポッドキャスト制作者には収録回ごとの音声整理、音声制作担当者にはゲームや教材向け素材の調整に役立ちます。ただし、音量の正規化はノイズ除去とは異なります。録音状態や音声の強弱によって聞こえ方は変わるため、処理後に試聴して仕上がりを確認すると安心です。
Filestarは、ファイルをクラウドへアップロードせず、ローカルで処理します。外部サーバーへの転送や保存に伴う情報漏えいリスクを抑えられるため、未公開の音源、顧客のインタビュー、社内向けの録音などにも適しています。利用環境や一括処理について確認したいことがあれば、お気軽にお問い合わせください。
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