Wavをgsrtに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のWavファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to gsrtと入力します。

  4. Convertを押します。

wavをgsrtに変換

.wavと.gsrtの違いは何ですか?

拡張子
.wav
.gsrt
形式
バイナリ
バイナリ
カテゴリー
音声
音声
開発元
Microsoft
Grandstream
説明
WAVファイルは、波形データの保存に使われる標準的なデジタル音声ファイル形式の音声ファイルです。さまざまなサンプリングレートやビットレートで録音を保存できます。CD音声の標準形式である44.1 kHz、16ビット、ステレオ形式で保存されることが多くあります。
Grandstreamの着信音ファイルです。この形式にはA-Law、μ-law、GSM、G.722、G.723、G.726、G.728、iLBCでエンコードされた音声を格納できますが、SoXが読み書きに対応しているのはA-Lawとμ-lawのみです。
MIMEタイプ
audio/wav
audio/x-gsrt
サンプル
sample.wav

今すぐWavをgsrtに変換

数分で始められます

wavをgsrtに変換すると、WAVE音声ファイルをGrandstream 着信音ファイルとして利用できます。録音した音声や制作したサウンドを、Grandstreamの対応電話機で使う着信音に加工したい場合に役立ちます。Filestarなら、WindowsとmacOSのパソコン上で変換作業を進められます。

複数のwavファイルをまとめて変換できるため、着信音を1つずつ処理する手間を減らせます。部署別や用途別に用意した音声素材も一括処理でき、電話機の設定に必要なファイルを効率よく準備できます。

例えば、企業の電話設備を管理するIT担当者や、IP電話の導入・設定を行う技術者に便利です。代表電話と部門別の電話で着信音を分けたい場合や、複数の拠点に共通の着信音を配布したい場合に活用できます。顧客向けの音声素材を制作するサウンド制作担当者にも、納品形式を整える手段として役立ちます。

Filestarはオンライン変換サービスではなく、パソコンにインストールして使用するソフトウェアです。ローカルで変換するため、音声ファイルをクラウドへアップロードする必要がありません。外部サーバーへの転送や保存に伴う情報漏えいのリスクを抑えられ、未公開の音声素材や社内用ファイルも手元で管理できます。

利用前には、対象のGrandstream機器が対応する着信音形式や、音声の長さ・サンプリング条件を確認しておくと安心です。導入や一括変換の進め方について不明な点があれば、Filestarへお問い合わせください。

最終更新日: