Svgをpng8に変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のSvgファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to png8と入力します。

  4. Convertを押します。

svgをpng8に変換

.svgと.png8の違いは何ですか?

拡張子
.svg
.png8
形式
テキスト
バイナリ
カテゴリー
ベクター画像
ラスター画像
開発元
Adobe Systems
PNG Working Group
説明
SVGファイルは、World Wide Web Consortium(W3C)が開発した2次元ベクター画像形式を使用する画像ファイルです。XMLに基づくテキスト形式で画像を記述します。SVGファイルは、ウェブ上でベクター画像を表示するための標準形式として開発されました。
PNG ファイルは、Portable Network Graphic(PNG)形式で保存された画像ファイルです。インデックスカラーのビットマップを含み、.GIF ファイルに似た可逆圧縮を使用しますが、著作権上の制約はありません。PNG ファイルは、Web 用の画像を保存するためによく使われます。
MIMEタイプ
image/svg+xml
image/png

今すぐSvgをpng8に変換

数分で始められます

Filestarなら、svgをpng8に変換する作業をパソコン上で進められます。WindowsとmacOSに対応し、複数のファイルをまとめて変換できるため、ロゴやアイコンなどの画像素材を効率よく準備できます。

svg(Scalable Vector Graphicsファイル)は、拡大しても輪郭が滑らかなベクター画像です。一方、png8(Portable Network Graphic)は、最大256色のパレットを使用するラスター画像です。色数の少ないイラストや図版では、ファイルサイズを抑えやすい形式ですが、写真や複雑なグラデーションでは色の再現に限界があります。また、変換後は拡大すると粗さが目立つため、用途に合った画像サイズで用意することが大切です。

Webデザイナーには、サイト用のロゴやボタン素材の作成に役立ちます。アプリ開発者には、画面に配置するアイコンの書き出しに便利です。広報・マーケティング担当者も、制作会社から受け取ったsvgを、ラスター画像が必要な配信ツール向けに変換できます。一括変換を活用すれば、素材を1点ずつ処理する手間を減らせます。

画像をローカルで処理するため、変換対象のファイルをクラウドへアップロードする必要はありません。未公開のブランドロゴや顧客から預かったデザインなど、外部への送信を避けたい素材にも適しています。オンラインの変換サービスにファイルを渡す場合と比べ、外部サービスへのデータ提供に伴うリスクを抑えられます。業務での一括変換や導入については、お気軽にお問い合わせください。

最終更新日: