svgのロゴやイラストを、高い色深度のラスター画像として使いたい場合に役立つのが、png48への変換です。Filestarなら、WindowsでもmacOSでも、複数のファイルをまとめて変換できます。素材を1点ずつ処理する手間を減らし、制作業務を効率化できます。
svgは、図形や線を記述するベクター画像のScalable Vector Graphicsファイルです。一方、png48はPortable Network Graphicのラスター画像で、RGBの各色に16ビット、合計48ビットを使用します。一般的な8ビットRGB画像より細かな階調を扱えますが、変換だけで元の素材にない色情報が増えるわけではありません。また、変換後はピクセル数が固定されるため、使用先に合った画像サイズで出力することが大切です。
例えば、グラフィックデザイナーがsvgのイラストを画像編集工程へ渡す場合や、印刷・出版の制作担当者が高い色深度に対応した作業用素材を準備する場合に活用できます。多数のアイコンや図版を扱う制作チームにも、一括変換は便利です。png48はRGB画像のため、印刷用途では後工程の色管理や入稿条件を確認し、透明背景が必要な場合はアルファチャンネルに対応した形式を選ぶ必要があります。
Filestarは、コンピューター上でファイルを処理するソフトウェアです。クラウドへ素材をアップロードする方式と比べ、外部サーバーへの転送や保存に伴うリスクを抑えられます。未公開のブランド素材や顧客から預かった図版も、社内の管理方針に沿って扱いやすくなります。svgからpng48への変換や、業務に合った一括処理については、お気軽にお問い合わせください。