Svgをdicomに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のSvgファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to dicomと入力します。

  4. Convertを押します。

svgをdicomに変換

.svgと.dicomの違いは何ですか?

拡張子
.svg
.dicom
形式
テキスト
バイナリ
カテゴリー
ベクター画像
ラスター画像
開発元
Adobe Systems
NEMA
説明
SVGファイルは、World Wide Web Consortium(W3C)が開発した2次元ベクター画像形式を使用する画像ファイルです。XMLに基づくテキスト形式で画像を記述します。SVGファイルは、ウェブ上でベクター画像を表示するための標準形式として開発されました。
DCMファイルは、医用画像のデジタル化と通信(DICOM)画像形式で保存された画像ファイルです。CTスキャンや超音波画像などの医用画像を保存します。画像と患者を紐付けるための患者情報が含まれることもあります。
MIMEタイプ
image/svg+xml
application/dicom

今すぐSvgをdicomに変換

数分で始められます

svgをdicomに変換すると、ベクター画像のScalable Vector Graphicsファイルを、ラスター画像のDICOM 画像として扱えるようになります。FilestarはWindowsとmacOSに対応したデスクトップソフトです。手元にあるsvgファイルを、用途に合わせてdicom形式に変換できます。

複数の図版を扱う場合は、一括変換が便利です。ファイルをまとめて処理できるため、1つずつ変換する手間を減らし、教材や研究資料の準備を効率化できます。医療教育担当者が解剖図や説明用イラストをDICOM対応環境で表示したい場合や、医用画像ソフトウェアの開発者が表示テスト用の画像を用意する場合などに役立ちます。

svgは拡大しても輪郭を保てるベクター形式ですが、dicomへの変換では画像がピクセルで表現されます。そのため、細い線や小さな文字の見え方を変換後に確認することが大切です。また、形式を変換するだけで診断用画像になるわけではありません。利用先が求める画像サイズやメタデータ、DICOMビューアーとの互換性も確認してください。

Filestarではコンピューター上で変換を行うため、ファイルをクラウドへアップロードする必要がありません。外部サービスへのデータ送信に伴う漏えいリスクを抑え、未公開の研究図版や機密性の高い資料を手元で管理できます。安全な運用には、端末のアクセス制限や保存先の管理も重要です。

一括変換の使い方や、業務に合った利用方法については、お気軽にお問い合わせください。

最終更新日: