Psdをpng32に変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のPsdファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to png32と入力します。

  4. Convertを押します。

psdをpng32に変換

.psdと.png32の違いは何ですか?

拡張子
.psd
.png32
形式
バイナリ
バイナリ
カテゴリー
ラスター画像
ラスター画像
開発元
Adobe Systems
PNG Working Group
説明
PSDファイルは、デジタル写真の補正やWeb用グラフィックの作成によく使われる、プロ向け画像編集ソフトAdobe Photoshopで作成される画像ファイルです。Photoshopでのファイル保存に使用される標準形式です。PSDファイルには、画像レイヤー、調整レイヤー、レイヤーマスク、注釈、ファイル情報、キーワードなど、Photoshop固有の要素を含めることができます。グラフィック制作の専門家の間でよく作成・共有されています。
PNG ファイルは、Portable Network Graphic(PNG)形式で保存された画像ファイルです。インデックスカラーのビットマップを含み、.GIF ファイルに似た可逆圧縮を使用しますが、著作権上の制約はありません。PNG ファイルは、Web 用の画像を保存するためによく使われます。
MIMEタイプ
image/vnd.adobe.photoshop
image/png

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数分で始められます

psdをpng32に変換すると、Photoshopで作成したデザインを、透明度に対応した画像として活用できます。FilestarはWindowsとmacOSで動作するファイル処理ソフトです。パソコン上で変換でき、複数のファイルをまとめて処理する作業にも対応しています。

psdは、レイヤーなどの編集情報を保存できるAdobe Photoshopドキュメント形式のラスター画像です。一方、png32はPortable Network Graphic形式のラスター画像で、24ビットの色情報と8ビットの透明度情報を扱います。背景が透明なロゴや、半透明の影を含む素材の書き出しに適しています。ただし、psdのレイヤー構造を編集可能な状態で保持する形式ではないため、修正用の元ファイルは別途保管しておくと安心です。

Webデザイナーには、サイトに配置するバナーやアイコンの書き出しに役立ちます。UIデザイナーなら画面制作で使う画像素材の準備に、制作会社の担当者ならPhotoshopを使わない取引先への確認用画像の共有に活用できます。一括変換を使えば、複数のデザイン素材を1点ずつ処理する手間を減らせます。

ローカルで変換する利点は、処理のためにファイルをクラウドへアップロードする必要がないことです。未公開のデザインや顧客の画像素材を外部サービスに預けずに扱えるため、情報管理上のリスクを抑えられます。端末のアクセス管理や保存先の保護と組み合わせれば、機密性を重視する制作業務にも取り入れやすくなります。

素材の一括書き出しや制作フローへの導入を検討している場合は、用途に合うFilestarの使い方についてお問い合わせください。

最終更新日: