Oggをottに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のOggファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to ottと入力します。

  4. Convertを押します。

oggをottに変換

.oggと.ottの違いは何ですか?

拡張子
.ogg
.ott
形式
バイナリ
バイナリ
カテゴリー
音声
文書
開発元
Xiph.Org
Apache Software Foundation
説明
OGGファイルは、無料で利用でき、特許の制約がないOgg Vorbis音声圧縮を使用する圧縮音声ファイルです。.MP3ファイルに似ていますが、同じサイズのMP3ファイルより音質がよく、アーティスト情報やトラックデータなどの楽曲メタデータを含めることもできます。OGGファイルは、多くの音楽再生ソフトや一部の携帯音楽プレーヤーでサポートされています。
OTTファイルは、OASISのOpenDocument標準形式で保存される文書テンプレートで、OpenOfficeやLibreOfficeに含まれるワープロソフトで作成されます。テキスト文書のページレイアウトと既定のスタイルが含まれています。OTTファイルは、外観と書式を統一した.ODT文書の作成に使用されます。
MIMEタイプ
audio/ogg
application/vnd.oasis.opendocument.text
サンプル
sample.ogg

今すぐOggをottに変換

数分で始められます

oggをottに変換して録音内容を文書作成に役立てたい場合は、音声と文書の違いを踏まえた処理が必要です。oggはOgg Vorbis音声ファイル、ottはOpenDocument テキストドキュメントテンプレートです。単に拡張子を変更しても、音声の内容が文章になるわけではありません。

録音内容をottにまとめるには、まず文字起こしを行い、文章を整えてから、対応する文書編集ソフトでテンプレートとして保存する流れが考えられます。Filestarでoggからottへの直接変換や必要な処理ができるかは、利用可能なskillsを事前に確認してください。

こうした音声の文書化は、取材を行う編集者、研修資料を作る教育担当者、会議記録を管理する事務担当者などに役立ちます。例えば、インタビューの文字起こしを見出し付きの取材記録に整えたり、会議の発言内容を議事録の共通書式に組み込んだりできます。ottを使えば、元のテンプレートを保ちながら同じ構成の文書を作成しやすくなります。

FilestarはWindowsとmacOSに対応し、複数ファイルをまとめて変換・処理できます。対応するskillsを利用した一括処理は、録音ファイルの前処理など、同じ操作を繰り返す作業の効率化に適しています。

機密情報を含む録音では、処理場所も重要です。パソコン内で完結するローカル処理なら、外部のクラウドサービスへのアップロードを避けられ、第三者へのデータ移転に伴うリスクを抑えられます。端末のアクセス制限や保存先の管理と組み合わせることで、社内の情報管理方針にも合わせやすくなります。

利用したい処理の対応状況や、複数のoggファイルを文書作成につなげる手順については、お問い合わせください。

最終更新日: