Odtをtarに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のOdtファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to tarと入力します。

  4. Convertを押します。

odtをtarに変換

.odtと.tarの違いは何ですか?

拡張子
.odt
.tar
形式
バイナリ
バイナリ
カテゴリー
文書
その他
開発元
Apache Software Foundation
Jean-loup Gailly
説明
ODTファイルは、Apache OpenOfficeやLibreOfficeに含まれるWriterなど、さまざまなワープロソフトで作成されるテキスト文書です。テキスト、画像、描画オブジェクト、スタイルなどの要素を含みます。ODTファイルは、XMLをベースとするOASIS OpenDocument規格に従って書式設定されます。
複数のファイルをまとめるためのUnixベースのユーティリティ、tarで作成されたTarアーカイブです。複数のファイルを非圧縮形式で格納します。通常はGNU Zip圧縮を使用して.GZファイルに圧縮されます。
MIMEタイプ
application/vnd.oasis.opendocument.text
application/x-tar

今すぐOdtをtarに変換

数分で始められます

odtをtarに変換すると、文書をアーカイブにまとめて管理できます。FilestarはWindowsとmacOSに対応したデスクトップソフトウェアです。複数のファイルを一括処理できるため、文書を1件ずつ扱う手間を減らし、保管や受け渡しの準備を効率化できます。

odtはOpenDocumentテキストドキュメントで、報告書や議事録などに使われる文書ファイルです。一方、tarは統合 Unix ファイルアーカイブで、複数のファイルをまとめるための形式です。odtからtarへの処理は、文書の内容やレイアウトを別の文書形式へ変換するのではなく、元の文書をアーカイブに格納する操作です。なお、tar自体には圧縮機能がないため、容量の削減ではなく、ファイルをまとめることが主な目的になります。

例えば、事務担当者が月ごとの報告書をまとめて保管する場合や、編集者が原稿一式を受け渡す場合に役立ちます。Unix系の環境を扱うシステム管理者にとっても、関連するodt文書をtarにまとめることで、既存のファイル管理手順に組み込みやすくなります。受け取り側で文書を閲覧・編集するには、アーカイブから取り出し、odt対応ソフトウェアで開きます。

Filestarなら、ファイルをクラウドへアップロードせず、コンピューター上で処理できます。外部サービスへの送信を伴わないため、機密情報や個人情報を含む文書の取り扱いで、情報が外部に渡るリスクを抑えられます。社内の情報管理方針に沿って作業したい場合にも適しています。

文書の件数や保管方法に合わせた一括処理、業務での活用方法、導入については、お気軽にお問い合わせください。

最終更新日: