Odtをsixelに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のOdtファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to sixelと入力します。

  4. Convertを押します。

odtをsixelに変換

.odtと.sixelの違いは何ですか?

拡張子
.odt
.sixel
形式
バイナリ
バイナリ
カテゴリー
文書
ラスター画像
開発元
Apache Software Foundation
Digital Equipment Corporation (DEC)
説明
ODTファイルは、Apache OpenOfficeやLibreOfficeに含まれるWriterなど、さまざまなワープロソフトで作成されるテキスト文書です。テキスト、画像、描画オブジェクト、スタイルなどの要素を含みます。ODTファイルは、XMLをベースとするOASIS OpenDocument規格に従って書式設定されます。
Digital Equipment Corporation(DEC)が作成したSIXELは、エスケープシーケンスで表現されるビットマップ画像形式です(高さ6ピクセル、幅1ピクセルの単位で表現されます)。表示用のDEC端末がない場合は、より扱いやすい形式に変換する必要があります。
MIMEタイプ
application/vnd.oasis.opendocument.text
image/vnd.dwg
サンプル
sample.odt

今すぐOdtをsixelに変換

数分で始められます

odtをsixelに変換すると、OpenDocumentテキストドキュメントの内容を、DEC SIXEL グラフィック形式のラスター画像として扱えます。文書の文章や図表をSIXEL対応ターミナルで表示したい場合など、通常の文書閲覧とは異なる環境で資料を活用するための変換です。

FilestarはWindowsとmacOSで動作するデスクトップソフトウェアです。複数のファイルをまとめて変換できるため、技術資料や作業手順書を一括で処理する際も、ファイルごとに操作を繰り返す手間を減らせます。

例えば、SIXEL対応ターミナルを使うシステム管理者が作業手順を画像で確認したり、開発者がターミナル中心の業務環境に文書の図表を取り込んだりする用途に適しています。ただし、sixelへの変換後は文書の内容が画像になるため、文字の編集や検索には元のodtを残しておくと便利です。また、利用先のターミナルがSIXEL表示に対応しているか、事前に確認してください。

変換はコンピューター上でローカルに処理できます。クラウドサービスへ文書をアップロードする方式と比べ、機密情報や個人情報を外部へ送信する機会を減らせる点がメリットです。社内資料を扱う場合は、保存先やアクセス権も含めて管理すると、より安心して運用できます。

odtからsixelへの変換を業務に取り入れる際の使い方や、一括処理について確認したい点があれば、お気軽にお問い合わせください。

最終更新日: