Odtのメタデータを削除

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のOdtファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにremove metadataと入力します。

  4. Runを押します。

odtのメタデータを削除

.odtとは?

拡張子
.odt
形式
バイナリ
カテゴリー
文書
開発元
Apache Software Foundation
説明
ODTファイルは、Apache OpenOfficeやLibreOfficeに含まれるWriterなど、さまざまなワープロソフトで作成されるテキスト文書です。テキスト、画像、描画オブジェクト、スタイルなどの要素を含みます。ODTファイルは、XMLをベースとするOASIS OpenDocument規格に従って書式設定されます。
MIMEタイプ
application/vnd.oasis.opendocument.text
サンプル
sample.odt

今すぐOdtのメタデータを削除

数分で始められます

odtは、OpenDocumentテキストドキュメント形式の文書ファイルです。本文とは別に、作成者名や作成日時などのメタデータが保存されている場合があります。社外への送付や公開前にこうした付随情報を削除すれば、意図しない個人情報や業務情報の開示を抑えられます。

FilestarはWindowsとmacOSで利用でき、odtのメタデータ削除をパソコン上で行えます。複数ファイルの一括処理にも対応しているため、提出用の文書や配布資料をまとめて整理したい場合にも便利です。1件ずつ処理する手間を減らし、共有前の文書管理を効率化できます。

たとえば、契約書案を外部に送る法務担当者、取引先へ提案書を提出する営業担当者、教材を配布する教育関係者に役立ちます。メタデータの削除は本文中の氏名や機密事項の削除とは異なるため、共有前には文書の内容もあわせて確認することが大切です。

クラウド型のサービスとは異なり、ファイルを外部サーバーへアップロードせずに処理できる点もFilestarの特長です。文書を第三者のサーバーに預ける必要がなく、機密情報を含むファイルを手元で管理しやすくなります。odtのメタデータ削除や一括処理を業務に取り入れたい場合は、Filestarの利用についてお問い合わせください。

最終更新日: