Jps 正規化フィルター

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のJpsファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにnormalize filterと入力します。

  4. Runを押します。

jps 正規化フィルター

.jpsとは?

拡張子
.jps
形式
バイナリ
カテゴリー
ラスター画像
開発元
NemySoft
説明
JPSファイルは、異なる角度から撮影した2枚の画像を保存します。2D画像から3D効果を生み出すために使われます。
MIMEタイプ
image/jps
サンプル
sample.jps

今すぐJps 正規化フィルター

数分で始められます

jpsは、左右の視点から撮影した画像を収めるステレオJPEG画像で、ラスター画像の一種です。正規化フィルターは、画像の画素値の範囲を調整し、明暗の差や階調を見直す際に役立ちます。暗部が見づらい素材やコントラストの低い画像を、後工程で扱いやすくするための処理です。

Filestarなら、複数のjpsファイルをまとめて処理できます。1枚ずつ同じ操作を繰り返す手間を減らせるため、大量のステレオ写真を扱う作業に適しています。WindowsとmacOSの両方で利用でき、普段使っているパソコンで画像処理を進められます。

3D写真を制作する写真家、VR向けの画像素材を準備する制作者、立体視資料を扱う研究者などに有用です。撮影条件によって見え方が異なる素材の調整や、確認用画像の準備に活用できます。ただし、正規化は左右画像の位置ずれを補正する処理ではありません。立体視に使う場合は、処理後の明暗や左右の見え方を確認してから一括処理を進めると安心です。

ファイルをパソコン内で処理するため、クラウドサービスへ画像をアップロードする必要がありません。未公開の制作素材や顧客から預かった画像を外部へ送信する機会を減らし、データの管理を手元で行えます。jpsの処理方法や業務での活用については、お気軽にお問い合わせください。

最終更新日: