.jngとは?
- 拡張子
- .jng
- 形式
- バイナリ
- カテゴリー
- ラスター画像
- 開発元
- Mozilla Corporation
- 説明
- .PNG形式に関連する画像ファイル形式ですが、標準的な.JPGファイルと同様に非可逆圧縮を使用します。.MNGオブジェクトのサブ形式として開発されましたが、単独のラスター画像形式としても使用できます。
- MIMEタイプ
- image/x-jng
- サンプル
- sample.jng
- Wikipedia
- Wikipediaで.jngを見る
Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。
デスクトップ上の1つ以上のJngファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。
検索ボックスにreduce colorsと入力します。
Runを押します。

jng画像の色数を抑えて、配色を整理したい場合に役立つのが減色です。jngはJPEG Network Graphic形式のラスター画像で、写真やイラストなどの画素情報を保持します。Filestarでは、用途に合わせてjngの減色処理を行い、素材の見た目を調整できます。
減色は、グラフィックデザイナーが限られた配色の表現を検討するときや、Web制作担当者が画像素材の色調を整理するときに活用できます。ゲーム制作でも、背景や素材を少ない色数の表現に近づける際に有用です。ただし、色数を減らすとグラデーションや細部の印象が変わるため、仕上がりを確認しながら調整することが大切です。ファイルサイズへの効果も、画像の内容や保存条件によって異なります。
FilestarはWindowsとmacOSに対応しています。複数のjngファイルをまとめて処理できるため、素材ごとに同じ操作を繰り返す手間を減らせます。制作案件の画像を一括で調整したい場合にも、作業時間の短縮と処理条件の統一に役立ちます。
処理は手元のパソコンで行うため、クラウドサービスへ画像をアップロードする必要がありません。外部へのデータ転送やサービス側での保存に伴うリスクを抑えられ、未公開の制作物や顧客から預かった素材も管理しやすくなります。端末のアクセス制限などと組み合わせることで、社内のデータ管理方針にも沿いやすくなります。
jngの減色や一括処理が制作フローに合うか確認したい場合は、用途や処理したいファイルについてお気軽にお問い合わせください。
最終更新日: