Gifをsvgに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のGifファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to svgと入力します。

  4. Convertを押します。

.gifと.svgの違いは何ですか?

拡張子
.gif
.svg
形式
バイナリ
テキスト
カテゴリー
ラスター画像
ベクター画像
開発元
CompuServe
Adobe Systems
説明
GIFファイルは、ウェブ用画像によく使われる画像ファイルです。最大256色のインデックスカラーを格納でき、あらかじめ定義された色のセット、または画像の色に合わせて調整されたカラーパレットを使用します。GIFファイルは可逆圧縮形式で保存されるため、GIF圧縮によって画像の鮮明さが損なわれることはありません。
SVGファイルは、World Wide Web Consortium(W3C)が開発した2次元ベクター画像形式を使用する画像ファイルです。XMLに基づくテキスト形式で画像を記述します。SVGファイルは、ウェブ上でベクター画像を表示するための標準形式として開発されました。
MIMEタイプ
image/gif
image/svg+xml

今すぐGifをsvgに変換

数分で始められます

gifをsvgに変換したいときは、変換後の使い道に合った処理を選ぶことが大切です。gifはラスター画像のGraphical Interchange Formatファイルで、ピクセルの集まりとして画像を表現します。一方、svgはベクター画像のScalable Vector Graphicsファイルで、図形や線を記述できる形式です。

ただし、形式を変えるだけで、元のgifが必ず滑らかなベクターの線に置き換わるわけではありません。svg内にラスター画像が保持される場合もあるため、拡大時の見え方や編集のしやすさを確認してください。アニメーション付きgifでは、動きが変換後も保持されるかどうかも確認が必要です。

FilestarはWindowsとmacOSで使えるデスクトップソフトです。複数のgifをまとめて変換できるため、素材を1点ずつ処理する手間を減らせます。Webデザイナーがサイト用素材の形式をそろえる場合や、グラフィックデザイナーが過去のロゴ・アイコンを整理する場合など、制作前の準備作業に役立ちます。納品先の指定形式に合わせたい制作担当者にも便利です。

ファイルはパソコン上でローカル処理するため、クラウド型の変換サービスのように外部サーバーへ画像をアップロードする必要がありません。未公開のデザインや顧客から預かった素材を扱う際に、外部への送信や保存に伴うリスクを抑えられます。業務では、端末のアクセス管理や社内のデータ取り扱いルールも併せて確認すると安心です。

変換したいgifの内容や、svgの利用先に合う処理を確認したい場合は、Filestarの導入・利用についてお問い合わせください。

最終更新日: