Epubをtar.7zに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のEpubファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to tar.7zと入力します。

  4. Convertを押します。

epubをtar.7zに変換

.epubと.tar.7zの違いは何ですか?

拡張子
.epub
.tar.7z
形式
バイナリ
バイナリ
カテゴリー
電子書籍
圧縮
開発元
IDPF
Igor Pavlov
説明
EPUBファイルは、電子書籍や出版物向けのXMLベースのオープンな形式であるEPUB形式で保存された電子書籍です。出版社と読者に標準的な電子出版形式を提供します。EPUBファイルは、対応するソフトウェアや、Sony Reader、Barnes & Noble Nookなどの端末で閲覧できます。
この形式は、LZMA方式の圧縮アルゴリズムを使用します。もともとは7-Zipアーカイブで使用されていました。tar.7zアーカイブはTARアーカイブツールをベースに作られ、ファイルの所有者情報を保存し、Unixシステムで扱いやすくすることを目的としています。
MIMEタイプ
application/epub+zip
application/x-7z-compressed
サンプル
sample.epub

今すぐEpubをtar.7zに変換

数分で始められます

epubをtar.7zに変換すると、電子書籍を保管や受け渡しに適した圧縮アーカイブとして扱えます。FilestarはWindowsとmacOSに対応したファイル処理ソフトウェアです。複数のファイルを一括で処理できるため、電子書籍を1件ずつ手作業で整理する負担を減らせます。

epubは、本文や画像、目次などを格納するOpen eBookファイルです。一方、tar.7zは、tarでまとめたデータを7z形式で圧縮する圧縮アーカイブファイルです。この処理は電子書籍の内容を書き換えるものではなく、epubをアーカイブ内に収めるものです。閲覧する際には、展開して取り出したepubを対応する電子書籍リーダーで開きます。epub自体が圧縮されているため、ファイルサイズが大幅に小さくなるとは限りません。

出版社の制作担当者には、刊行済みの電子書籍を保管する作業で役立ちます。電子書籍制作会社では納品用データの整理に、図書館や資料管理の担当者には保存用コピーのアーカイブ化に活用できます。対象ファイルが多い業務ほど、一括処理によって反復作業を減らしやすくなります。

パソコン上でローカル処理を行えば、クラウド型の変換サービスのようにファイルを外部サーバーへアップロードする必要がありません。未公開原稿や権利管理が必要な電子書籍について、外部への送信に伴う情報漏えいリスクを抑えられます。端末のアクセス管理やバックアップも併せて行うと、より安心して運用できます。Filestarの導入や業務に合う一括処理について、ぜひお問い合わせください。

最終更新日: