Epsをpng8に変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のEpsファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to png8と入力します。

  4. Convertを押します。

epsをpng8に変換

.epsと.png8の違いは何ですか?

拡張子
.eps
.png8
形式
バイナリ
バイナリ
カテゴリー
ベクター画像
ラスター画像
開発元
Adobe Systems
PNG Working Group
説明
EPSファイルは、Encapsulated PostScript(EPS)形式で保存されたグラフィックファイルです。2Dベクターグラフィック、ビットマップ画像、テキストを含めることができます。EPSファイルには、ビットマップ形式のプレビュー画像も埋め込まれています。
PNG ファイルは、Portable Network Graphic(PNG)形式で保存された画像ファイルです。インデックスカラーのビットマップを含み、.GIF ファイルに似た可逆圧縮を使用しますが、著作権上の制約はありません。PNG ファイルは、Web 用の画像を保存するためによく使われます。
MIMEタイプ
application/postscript
image/png

今すぐEpsをpng8に変換

数分で始められます

epsのロゴやイラストを、Webサイトや資料で使いやすい画像に変換したい場合は、Filestarが役立ちます。WindowsとmacOSに対応したデスクトップソフトで、複数のepsファイルをまとめてpng8に変換できます。素材を1点ずつ処理する手間を減らし、制作業務を効率化できます。

epsは、線や図形をベクター画像として保持できるEncapsulated PostScriptファイルです。一方、png8はPortable Network Graphicのラスター画像で、最大256色のパレットを使用します。色数の少ないロゴやアイコン、図版に向いており、素材によってはフルカラーのPNGよりファイルサイズを抑えられます。ただし、写真や滑らかなグラデーションでは色の再現に制約があります。また、変換後は拡大すると輪郭が粗くなるため、使用する大きさに合わせて仕上がりを確認することが大切です。

例えば、Webデザイナーが支給されたepsのロゴをサイト掲載用に整えたり、広報担当者がブランド素材をプレゼンテーション用の画像にしたりする場面で便利です。制作会社で多数のアイコンや図版を扱う場合も、一括変換によって繰り返し作業を減らせます。編集用のeps原本を残しておけば、後から別の用途に展開する際にも対応しやすくなります。

Filestarはパソコン内で変換を行うため、処理のために原本をクラウドへアップロードする必要がありません。外部サービスへの送信に伴う情報漏えいのリスクを抑えられ、未公開のロゴや顧客から預かったデザイン素材も、社内の管理方針に沿って扱いやすくなります。導入や業務での活用について確認したい点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

最終更新日: