Docxをmarkdownに変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のDocxファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to markdownと入力します。

  4. Convertを押します。

docxをmarkdownに変換

.docxと.markdownの違いは何ですか?

拡張子
.docx
.markdown
形式
バイナリ
テキスト
カテゴリー
文書
開発者向け
開発元
Microsoft
John Gruber
説明
DOCXファイルは、Microsoft Wordや、OpenOffice Writer、Apple Pagesなどのワープロソフトで作成された文書です。書式付きテキストを含み、画像、描画オブジェクト、その他の文書要素を含むこともあります。DOCXファイルは、手紙、履歴書、招待状、ニュースレターなどの文書を作成するために、家庭、教育機関、ビジネスの場で広く使われています。
MDファイルは、Markdown言語の複数ある記法のいずれかを使用して作成されたテキストファイルです。プレーンテキスト形式で保存されますが、テキストの書式(太字、字下げ、見出し、表の書式など)を定義する記号が本文中に含まれています。MDファイルは、HTMLに簡単に変換できるプレーンテキストのドキュメントを作成するために設計されています。
MIMEタイプ
application/vnd.openxmlformats-officedocument.wordprocessingml.document
text/x-markdown
サンプル
sample.docx

今すぐDocxをmarkdownに変換

数分で始められます

Microsoft Wordで作成した文書を、開発チームのドキュメントやWebサイトの原稿として再利用したいときに便利なのが、docxからmarkdownへの変換です。Filestarなら、WindowsとmacOSのどちらでも、パソコン上で変換作業を進められます。

docxは、書式やレイアウトを含むWord Open XMLドキュメントです。一方、markdownは、見出しや箇条書きなどを簡潔な記法で表す、開発者向けのMarkdownドキュメントファイルです。プレーンテキストとして編集しやすく、Gitによる変更履歴の管理や、ドキュメント公開のワークフローに取り込みやすい点が特長です。

たとえば、ソフトウェア開発者がdocxの仕様書をリポジトリで管理したい場合や、テクニカルライターが操作マニュアルをドキュメントサイト向けに整える場合に役立ちます。編集者やコンテンツ担当者にとっても、Microsoft Wordで受け取った原稿をmarkdown対応の制作環境へ移す際の手入力を減らせます。

Filestarは複数ファイルの一括変換にも対応しています。仕様書や記事原稿をまとめて処理できるため、1ファイルずつ変換する手間を抑えられます。ただし、markdownではdocxの複雑なレイアウトや装飾をそのまま表現できない場合があります。変換後は見出し、表、画像などを確認し、掲載先に合わせて整えると安心です。

パソコン内でローカル処理するため、変換対象の文書を外部のクラウドサーバーへアップロードする必要がありません。外部へのデータ転送や第三者による保管に伴うリスクを抑えられ、未公開の仕様書や社内資料を扱う際にも適しています。機密文書では、端末のアクセス権限や保存先もあわせて管理してください。

業務に合う変換方法や、一括処理の活用について確認したい場合は、Filestarへお気軽にお問い合わせください。

最終更新日: