Djvuをpng48に変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のDjvuファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to png48と入力します。

  4. Convertを押します。

djvuをpng48に変換

.djvuと.png48の違いは何ですか?

拡張子
.djvu
.png48
形式
バイナリ
バイナリ
カテゴリー
ラスター画像
ラスター画像
開発元
LizardTech
PNG Working Group
説明
DJVUファイルは、AT&Tが開発し、LizardTechが販売する圧縮画像形式です。コンテンツ制作者が書籍、雑誌、漫画、カタログなどのカラーページを高解像度でスキャンし、Webで公開できるように設計されています。
PNG ファイルは、Portable Network Graphic(PNG)形式で保存された画像ファイルです。インデックスカラーのビットマップを含み、.GIF ファイルに似た可逆圧縮を使用しますが、著作権上の制約はありません。PNG ファイルは、Web 用の画像を保存するためによく使われます。
MIMEタイプ
image/vnd.djvu
image/png

今すぐDjvuをpng48に変換

数分で始められます

スキャンした書籍や図面のdjvuファイルを、画像編集で扱いやすい形式にしたい場合は、Filestarでpng48に変換できます。WindowsとmacOSに対応したデスクトップソフトなので、普段のパソコンで変換作業を進められます。

djvuは、文字や図版を含むスキャン資料の保存に使われるDjVu画像形式です。変換先のpng48は、RGB各16ビット、合計48ビットで色を表現するPortable Network Graphic形式です。どちらもラスター画像ですが、png48は可逆圧縮に対応しており、変換後の画像を圧縮による劣化なく保存できます。ただし、変換によって元の資料にない細部や色の情報が復元されるわけではありません。

例えば、出版社の制作担当者が古い刊行物の図版を編集用に取り出す作業や、研究者が保存資料の画像を比較・整理する作業に役立ちます。設計担当者がスキャン済みの図面を画像として加工する場合にも活用できます。Filestarなら複数ファイルをまとめて変換できるため、資料を1件ずつ処理する手間を減らし、まとまった量の作業を効率よく進められます。

変換をパソコン内で行えることも、業務利用で重要なポイントです。資料をクラウドの外部サーバーへアップロードする必要がなく、未公開の原稿や社内図面を第三者の環境へ送ることに伴うリスクを抑えられます。処理後のファイルも、社内の保存・アクセス管理ルールに沿って扱えます。用途に合う変換方法や導入については、お気軽にお問い合わせください。

最終更新日: