Dcxをpng64に変換

  1. Filestar の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

  2. デスクトップ上の1つ以上のDcxファイルを右クリックし、Convert with Filestarを選択します。

  3. 検索ボックスにconvert to png64と入力します。

  4. Convertを押します。

dcxをpng64に変換

.dcxと.png64の違いは何ですか?

拡張子
.dcx
.png64
形式
バイナリ
バイナリ
カテゴリー
ラスター画像
ラスター画像
開発元
ZSoft
PNG Working Group
説明
DCXファイルは、ラスターまたはビットマップのファイル形式をもとに開発された、複数ページの画像ファイルです。PCXファイルから生成されるため、.dcxを示す小さなヘッダーの後に、.pcxデータが連続して格納されます。複数ページのFAXファイルを作成・送信するアプリで広く使用されています。
PNG ファイルは、Portable Network Graphic(PNG)形式で保存された画像ファイルです。インデックスカラーのビットマップを含み、.GIF ファイルに似た可逆圧縮を使用しますが、著作権上の制約はありません。PNG ファイルは、Web 用の画像を保存するためによく使われます。
MIMEタイプ
image/x-dcx
image/png

今すぐDcxをpng64に変換

数分で始められます

古いシステムで保存したdcx画像を、現在の画像処理業務で活用したい場合に役立つのが、Filestarの変換機能です。WindowsとmacOSに対応したデスクトップソフトで、dcxをpng64に変換できます。複数のファイルをまとめて処理できるため、資料が大量にある場合も、1件ずつ変換する手間を減らせます。

dcxは、複数ページの画像を格納できるZSoft IBM PC複数ページPaintbrush画像形式です。一方、png64は、各色とアルファチャンネルを16ビットで扱うPortable Network Graphicのラスター画像形式です。変換しても元画像の解像度や失われた情報が復元されるわけではありませんが、対応する画像編集ソフトで扱うための形式として活用できます。

例えば、印刷・制作担当者が過去の画像資料を編集工程へ引き継ぐ場合や、設計担当者が保管されていた図面のスキャン画像を再利用する場合に便利です。文書管理の現場でも、蓄積されたdcxファイルの形式を整理する作業に一括変換が役立ちます。業務で使用する前に、変換後のページ構成や色の表示、利用先のソフトがpng64に対応しているかを確認すると安心です。

Filestarでは、ファイルをクラウドにアップロードせず、パソコン上で変換できます。外部サービスへ機密資料を送信する必要がないため、顧客情報を含む画像や社内図面の取り扱いに伴う情報露出のリスクを抑えられます。dcxからpng64への変換や、業務に合わせた一括処理については、お気軽にお問い合わせください。

最終更新日: